待ちに待ったシーズン開幕でございます!!

まだ移籍期限は約1月ほど残ってますが、スタメンや基本フォーメーションは決まってきていますでしょうか。

勿論、下部リーグも開幕です。

どうやら昨年のキャンプ程には走り込みを行ってないとかで、ワイズ式の泥臭い執念フットボールではなくマカリスターらしいバッシング・フットボールを目指してるみたいですね。

でも実際、今季こそはストレート・イン昇格を決めたいので勝てればスタイルなんかはそのうちねッてのがホンネ。

このディヴィジョンだからこそ、ちょっとくらい頭悪くてもバタついた時にパワー・プレイでゴリ押しの出来るストライカーがほしいんだけどね。


昇格候補にはきつねもいる事だし余裕は無い。


UKきっての鬼軍曹の1人、マーティン・オニールが来る来ないとか騒いでた頃が懐かしぃ。


開幕戦はスカンソープ、心の中ではスカムソープとか茶化して侮ってましたが、今年はマイナスも無いしどの試合も気合入れてオーバー100ptでのトップ通過をフットボールの神に祈らねば!!


…ペレに祈ればいいッスか?
一刻も早く昇格したいが為の焦りだろうか、リーズは割と補強に積極的の様にみえる。

無論、一つ上のディヴィジョンに所属すれば選手2、3人を移籍させたところで大した影響も出ない金額を手にする事があるワケだけど、永遠の待ち人レオン・コンスタンティンのクルー・アレクサンドラ移籍やアントニー・エルディングのノーサンプトン移籍はもったいない感じがする。

特にアレックスは昨季も上位に居座っていた侮れないクラブ。
そんなトコに自分達が持て余した実力者が渡ってしまうのは正直痛い。

あくまでも経営面を抜いた話なので、致し方ないんだけど。

一方で新加入選手も複数いる。

その中で、この2選手に興味を惹かれた。

ルシアーノ・ベッキオとロバート・スノドグラス。

名門ボカ・ジュニオールスで育ち、バルセロナ所属歴もあるアルゼンチン人ベッキオは期待をする一方、南米選手特有の弊害が心配。
ボディコンタクト、気候等に代表される
「スペインではこんなんじゃなかったヨ」
である。
それさえ影響しなければワンでも屈指のプレイヤーになるかも知れない。

もう一人のスノドグラス(?)はU-21だかU-20だかのスコットランド㈹選手でリヴィングストンからやって来た。

手元に彼のデータが無いので『未知数』としか言えない。
ただ、ハウソンやパーカー、ファビアン・デルフが主軸となるであろう若いリーズでは、ストライカー頼みのピンチもあるだろうから、そこでの爆発、化けっぷりに期待したい。

早々とベックフォードの競争相手になれれば昇格は現実的な目標となるだろう。


元バルセロナのアルヘンって聞くとマキシ・ロペスかと思ったヨ。
今更だけど、アリアクサンドル・フレブがアーセナルに別れを告げた。

嫁ぎ先はオレゲールがアヤックスに、魔法使いがミランに、デコはチェルシーに去り、新監督にグァルディオラっていう大博打に出たスペインはバルセロナ。

相談役にレシャック先生あたりが居れば問題ないだろう。

オレゲールって
「ウチはカタランだからスペイン代表とかありえないんだけど」
とかッて代表辞退した事もありましたが語らんでおこう。
バルセロナが手放さない選手だと思ってた。


トッテナムからはモノ凄い人事の知らせが!!
デイヴィッド・ベントリーをブラックバーンから、ルカ・モドリッチも無事加入しそうな一方、ロビー・キーンがリヴァプール、ポール・ロビンソンがブラックバーンへ移籍。


テーム・タイニオ、
そしてジダンになれなかった男、スティード・マルブランクが揃ってサンダランドへ。

マルブランク、いいよねぇ。

良くも悪くも迷ゴールキーパーの代名詞的存在のロビンソン。
インパクト大のヘッドやロングボール直接ゴール、エンケルマンも同情するよなバックパススカし等を思い出しますな。

あの頃のリーズ関連が抜けたトッテナム、大丈夫だろうか。
ファンデ・ラモスのご乱心?不安でないの?


更にサンダランドはボルトンからエル=ハッジ・ディウフも獲得っつーUEFA狙いの態勢に。

ディウフには流れっつーか、リズムっつか、ディウフが入ると締まる時がたまにあるんよね。
コレ、挑戦者のチームには大切だろうね。