今更だけど、アリアクサンドル・フレブがアーセナルに別れを告げた。

嫁ぎ先はオレゲールがアヤックスに、魔法使いがミランに、デコはチェルシーに去り、新監督にグァルディオラっていう大博打に出たスペインはバルセロナ。

相談役にレシャック先生あたりが居れば問題ないだろう。

オレゲールって
「ウチはカタランだからスペイン代表とかありえないんだけど」
とかッて代表辞退した事もありましたが語らんでおこう。
バルセロナが手放さない選手だと思ってた。


トッテナムからはモノ凄い人事の知らせが!!
デイヴィッド・ベントリーをブラックバーンから、ルカ・モドリッチも無事加入しそうな一方、ロビー・キーンがリヴァプール、ポール・ロビンソンがブラックバーンへ移籍。


テーム・タイニオ、
そしてジダンになれなかった男、スティード・マルブランクが揃ってサンダランドへ。

マルブランク、いいよねぇ。

良くも悪くも迷ゴールキーパーの代名詞的存在のロビンソン。
インパクト大のヘッドやロングボール直接ゴール、エンケルマンも同情するよなバックパススカし等を思い出しますな。

あの頃のリーズ関連が抜けたトッテナム、大丈夫だろうか。
ファンデ・ラモスのご乱心?不安でないの?


更にサンダランドはボルトンからエル=ハッジ・ディウフも獲得っつーUEFA狙いの態勢に。

ディウフには流れっつーか、リズムっつか、ディウフが入ると締まる時がたまにあるんよね。
コレ、挑戦者のチームには大切だろうね。