窓から車内に流れ込む涼しい風を受けて 
雄大な湿原の風景を眺めながらガタンゴトン 

車道から離れてるから
野生動物の楽園かと思ったけど 

一度降りて改札抜けて

帰りの便の出発時刻までそんなに時間はないけど
近くのテーブルのあるベンチで列車を眺めながら
先ほど駅で買ったお昼ごはんの「湿原のパン」 

撮り鉄ではないけどココでも正面から撮って 

帰りは行きと別の号車で反対側席しか予約できず
帰り便も満席だったのに何故か空席がいっぱい 

こちら側の席の景色は正直あまり見るものがない

席は反対に倒せるし立ち見も出来るからいいけど

車内の売店で買った記念クリアファイルと一緒に

終了する前に乗ることができて良かった 
道の駅で変更ルートを考えて 

湿原よりこの辺の方が野生の鶴を何度か見れた
池田から音更までの通行止め区間を一般道で 

今回も寄り道しないで早い時間の帰り道 

夕日がとても綺麗だったけど 
写真では小さく写ってて残念… 




