いろんな教科書的な本を読み漁ったり
単発のセミナーを受けてみたりしながら
自分の出生図(ホロスコープ)を
読み解こうとここしばらく睨んでみてね、
すごく思うのは
自分らしく生きる よりまえに、
自分自身に対する思い込みや誤解に気づいて
ほんとうはどうなのか、どうしたいのか、
向き合って選び直す過程が
絶対的に必要だなあってこと。
それほどに、
私は自分のことを、「作って」た。
「型にはめようとしていた」っていうほうが
表現としては近いかなあ?
ホロスコープで読み取れることは
一見私のことではないように見えて実は
「実はそうです。。。」
「知ってたけど、ないことにしてました。。。」
ってことばかりだった。
認めるわけにいかない要素だったから
「そうじゃない人」を演じてた。
それも全部オッケーにして、認めて受け入れて
表現していく。 磨いていく。
ホロスコープは、その、
宝探しというか 遺跡探しというか
見て見ぬふりしている間にないことになっていた
いままで見失っちゃっていた
大切な大切な自分自身を
持って生まれてきた大切なものを
再発見する
宝の地図なのかもしれないね。