9月11日。
母の命日です。
母が亡くなって
もう2年が経つんですね。
命日の前には、兄家族と一緒に
三年祭をしました。
9月11日といえば
アメリカ同時多発テロの日
でもあります。
あの日から
私の中では9月11日という日を
忘れることはないでしょう。
母の命日としても
あの日の出来事としても。
今でも月に2回ほど
お墓参りに行っています。
母は花が大好きだったので
11日は自宅で育てた榊と
ドラセナ・グローカルを
持って行きました。
そして、お店で買ったお花も一緒に
供えました。
自宅には神棚があります。
母の写真もあります。
でも、まだ自宅で母の写真を
見ることは、なかなかできません。
写真を見ると、いろんなことを
思い出してしまうから。
お墓には母の写真がありません。
だから私は、お墓に行くと母に
話しかけます。
いろんなことを話します。
そして、
「お母さん、会いたい。」
そう思います。
思い返せば思い返すほど、後悔ばかりです。
もっと話せばよかった。
もっと優しくすればよかった。
もっとできることが
あったんじゃないか。
そんなことばかり考えてしまいます。
思い出すと泣いちゃう。
心が乱れてしまう。
だから、日々の生活の中では、なるべく思い出さないようにしています。
考えないようにしています。
でも、考えないようにして
いるからといって
お母さんを忘れている
わけではありません。
毎日の中で、ちゃんとお母さんを
想っています。
ふとした瞬間に、
「お母さん、どうしてるかな。」
「会いたいな。」
って想います。
お母さん。
私は嫁いだ身だけど
いつかお母さんと同じお墓に入りたい。
一緒のお墓に入れるのかな。
私は、お母さんと同じお墓に
入りたいです。
母さん。
大好きです。
母さん、ごめんね。
思い出すと泣いちゃうから、
普段は思い出さないように
しているけど、
ずっと、ずっと、お母さんを
想って
います。
9月11日。
母が亡くなって2年。
お母さん。
今日も大好きだよ。
また、お墓で話そうね。

