登場:イギリスの伝承

鬼婆です。「三枚のおふだ」とか「ヘンゼルとグレーテル」みたいな人喰い系?のおばあさん。
「ゆばーば」とか「ぜにーば」とか「オズの国の悪い魔女達とか?」

いたんかー!?

って聞きたいですが、今の世間を振り返ってみると「いない!」と言い切れないのがちょっと切なかったり・・・

いずれにしても、ハッグは「魔法が使える・怪力乱神(国を乱すほどではない?)的な存在」なのかもしれません。

別に「おばあさん」を目の敵にしているわけではないですけれど、ハッグみたい(?)な「風貌」を持って、そーゆー「行い」をなさるご婦人は少なくないわけで。。。


「北の善い魔女」みたいなご婦人は、確かにいるけど、本当に少ないわけで。。。

自分の孫達には優しく接するのかもしれないけれど、(それでじゅうぶんなのかもしれないけれど、)世間の一般モラルをきちんと守れないような人を、人生の先輩などとは絶対に呼ばないし思いません。

↑これは、男性の場合も同じ。

それが分からないからへーきでそういうことをするのでしょうけれど。



久々のブログ更新であります。、バンクーバーオリンピックも閉幕・・・

12日からは、パラリンピックが開催。

メダル獲得にフィーバーしている「オリンピック」もいいですが、資本主義が介入しすぎている気がして「色眼鏡」がはずせません。(もちろん選手の皆さんの努力や功績は筆舌に尽くしがたく、本当に素晴らしいものです!だから、なお更「ふざけんなよ?」と思わずにいられないわけであります。注:ヨナちゃんのことに触れるつもりはありません。

そういう意味も含んでパラリンピックの方が純粋なものであるような気がします

↑メディアや、資本主義が「パラリンピック」を食い物するまでは、多分そう思える気がします。

スポンサーがつけば選手の皆さんにとって追い風になるわけなのでWELCOMEなこととは思うのですが・・・つくづく、「この世はなのか?」と思わずにいられなくなってしまったり。。。


あらゆる意味で、時代は幕末化しているのかも?とは言え、竜馬の出現を期待するのでなく、自らが「維新志士」(意味あってますか?)になるくらいの気持ちを持って頑張る必要があるんだろうーなーと、なんとなく思いました。



登場:アイルランドの民話

「でゅららら」などでも再注目の彼女。
ある意味で、鬼女系のお方かと。
首なし(頭なし)というイデタチは確かにお会いしたくないお姿であります。

顔が無いと言えば、我らがニャル様(ニャルラトホテプ:クトゥルー神話)が筆頭(?)

顔が無いと言うのは0(ゼロ)では無く、∞(無限大)。

無数が0を意味するものでないということに同じ。

キャラクター的にはヴァルキリーに近いのかもしれません。
あるいはパンツァークンスト(機甲術)の達人達の系譜とか・・・マルス(火星)とデュラハン。。。

セルティ=火星人?ふむぅ~★
今日からバンクーバーのオリンピック始まりました。

オリンピックは五輪と呼ばれるように5つの輪から出来ています。
白+(黒、青、赤、黄、緑)の色に若干の燃えを感じたりするのは僕だけでしょうか。

それぞれのリングが意味するのはヨーロッパ、南北アメリカ、アフリカ、アジア、オセアニア五大陸であるとWikiに書いてありました。

確か学校で習ったのは、6大陸だったわけで、、、他にも4大陸とかって考え方もある様子。(ここら辺は全部Wikipedia「大陸 」のうけうりですケドモ。)



盛大な開会式を見て思ったのは、アイヌもエスキモーもイヌイットもよく似ているよな~ということ。

言われんでもしっとるわい!と思われた方もいらっしゃるでしょうけれど・・・

ア・「イヌ」とか「イヌ」・イットなんて名前に「大神(三輪神)」の気配を感じなくも無かったりして♪


北方の神話で鹿の角と言えば、フレイとかケルヌンノス。

日本の鹿角は真田幸村?じい様の幸隆の頃から?信濃と、縁の深いお方。ていうか上田の殿様。

御柱様とか、ミシャグジ様とかタケミナカタとか・・・信濃と蛇と狼と鹿。



「蒼き狼と白き牝鹿」なんてーのを思い出しつつアジア人同士みんな仲良くやって行きたいなと思うわけであります。