登場:スラブの伝承

ババヤガーとも呼ばれ、ソウルイーターでは魔女アラクネの住む城の名前としても登場。
ろくに資料も調べてもおらず大体の直感で言うと…(←ここら辺はいつもそうなのですが★)

バーバヤーガというのは、三枚のお札に登場する山姥(やまんば)やヘンゼルとグレーテルに登場する魔女に類する存在ではないかな?と思ってみたり。

存在理由としては無邪気な子供の夢想を満足させるためとか。
意味的にはドラゴン退治に近いけれど、もっと現実的にいそうな存在。それでも退治する方法は非現実な混沌としたものだったり。



話はいきなり飛びますが、神話で鴉は太陽の従者であることが多い一方、伝承などでは不吉な生き物(魔女の使い魔)として表現されることがあります。

ドラゴン、鴉、魔女。これらを結んでバイブカハのモリガンにつないで見たりして。。。

イギリスと日本の共通点は?という何気ない疑問を持つ人は多いと思います。けれど、ウェールズ(ドラゴンをシンボルに持つイギリス内に存在する国家)と日本の共通点について確信をもって核心を突いた意見があちこちに見受けられることは結構興味深いことだと思います。


突然ですが、最近気になっている神様がいます。

その名も「金甲神」←どう読むのかすらも分かっていません。(オイ)

どうやら、中国の庶民に信仰される鎧武者?(役人?)の姿をした神様で、あの水滸伝にも登場するようです。
「鍾馗様」や「関公」のように文武両道の性格が見え隠れしています。
非仏教の神様ということで道教や陰陽道よりに位置する神様のようでもあります。


ちなみに中国では人気の高い神様らしく、ネットを検索してみると「金甲戦士」という特撮番組の元ネタにもなっているとのことでした。



個人的に妄想を膨らませれば、名前からして「庚申信仰」に関わりを持ったり持たなかったりしそうな気がするわけで「九」という数字に関係を持ちそうな気がします。

九から連想するのは、ダントツに九尾(タマモノマエ)ですが、九字(密教と道教がここでクロス?)。。。
霊感??が降りて、エトルリア(古代のイタリア)の「ノウェンシレス(9柱のシエル?⇒ティナ、クプラ、メンルヴァ、スマヌス、ヴェヨヴィス、セトランス、マルス、マントゥス、エルクレと呼ばれる天使?」に興味がわきます。

参考:エトルリアの神話に登場するメンルヴァは「ミネルヴァ」や「アテナ」と同一視されているようです。


シエルって何なのか?

フランス語で空?
虹のアートマを持ってディアウスに変身するのは、シエロ。(偶然?必然?)
*ディアウスは、雄牛でプリティヴィー(雌牛)との交歓(えっち?)で雷を起こすとのこと。

黒執事では坊ちゃん(笑)
荒川UB以来、ここ最近になって坂本真綾嬢の声には急激にヤラレてます。。。



登場:キリスト教 聖書

「天使」とは天からの使いであるわけなので、キリスト教にしか存在しないわけではありません。(言うまでもない事を言ってしまってすみません。)

けれど、キリスト教には、本当にたくさーんの天使がいて『神学者(基本的に神父さん)』に研究されているわけですが、それこそたくさんの文献資料が存在し、数多くの解釈や説があるので何がなんやらさっぱり分かりません。

結局のところ、自分の信じたい説を唱える人を信じて、それを裏付けるような資料や説をかき集めるのが一番精神衛生上いいことのような気がします。


またまた、イラスト描きました。

座天使オファニム

なんと言いましょうか、ちまたの噂によりますと、「座天使」には、祀り上げた天使が増えすぎたことが理由で、教会から「堕天使」の烙印を押されてしまった方々がたくさんおられるようです。

権威を持っている人が恣意的にそういうことをすることは、案外少なからずある事なので、なんだかナーという感じです。

同じことが日本の神道にも言えるわけで平田篤胤(ひらた・あつたね)あたりの説も「個人的に」はあまりアテにならないような気がします。