メンデルスゾーン『スコットランドソナタ』を
もう1度、おさらいすることにした。
先日、久々にミクロコスモスを弾いたら
今までと違う感覚・違う解釈が自分の中であらわれたので。
お気に入りは3楽章。
スコットランドのヒース(荒れ地)を感じさせる。
荒涼・寂寞・凍てついた大地・生命の感じられない最果ての地、
無機質に吹きすさぶ嵐しかない、そんな地で一瞬、凪の中の天使の梯子が現れる。
こんな感じ?
想像するだけで、胸が高鳴る。
それを表現できたらどんなに快感だろう。
思うように表現する、なんて、なかなか満足な出来にならないのだが
明日からまた頑張ります。
今日はとても真面目に書いてしまった(笑)
