最近は、しっとり・情感豊かに、も苦手意識がなくなったけど
ジャカジャカ・ジャンジャン弾くのが気持ちよくて好き。
感情を揺らすような起伏があると尚可。

ベトベンでいうと、ソナタ『月光』なら
チョー有名な1楽章より
カッコいい3楽章が断然好き。
いや、そもそも、ソナタの構成として、この『月光』は素晴らしいので
いつも通して弾いてる。
他の曲はつまみ食いで3楽章だけ、とかやるけど。

そんなアトレーユが
メンデルスゾーン『結婚行進曲』を弾くと…
それはそれは、勇ましく、かっこよくなります(笑)
夢見る乙女度は皆無(笑)
なんだろーねー、弾いてるとffとか、やたら鳴らしたくなるのよ。
高揚、興奮してしまって(笑)
だってさー、ハ長調だし。

もうちょっと、晴れやかな感じにすればいいんだな。
アトレーユはいつも「1音1音が重厚」と言われてしまうので、これも勉強のつもりで。

軽やかで晴れやかな、全うな結婚するぞ!(笑)

↓全うなキラキラ結婚ver.のメンデルスゾーンになってしまった