そうこうしているうちに、
いつのまにやらGWが明日にせまっていた。
休みにはいる前の日、
あのピースの男子が
「休み入ったら電話するね!
リナ寂しくないように」
は?
いや、寂しいもなにも
別に電話頂かなくても結構ですが?
だれも求めてませんが?
今だからこうツっこめるけれど、
当時のあたいは内心
ガッツポーズを12回くらいしたんじゃなかろうか。
GWに入り、隣のクラスにできた友達アヤちゃんと
ほとんど遊んでた。
しかし、ピースの男子からの電話はなし。
え~?電話なんてこないじゃん?
話だけだったようだな。
すると知らない番号からの着信が。
「もしもし」
『はい!ハニー!』
は?
ハニーって何?
誰?
あたい?
てか、どこぞの外人かぶれ?
しつこいようだが、当時のあたいは内心
ウハウハだったのだろう。
緊張していたあたいは
特に話すことも無く、男子の話を聞いてるだけであった。
すると突然
「付き合わない?」
は?HA?
「うん」
何も考えずに答えを出したあたい。
これこそ若さゆえのあやまちである。
そしてここからがあたいの人生を
180度かえる事になる日々が
はじまるのであった・・・。
続くのである。