ゴジラ-0.0
監督・脚本・VFX:山崎貴
出演:神木隆之助、浜辺美波、佐々木蔵之助、山田裕貴、國村隼、安藤サクラ、長澤まさみ、田中泯、吉岡秀隆、他
 
 
 
 
 
山崎VFXすげー!!
 
迫力満点の激戦シーンはやっぱりスゴイ。
怪獣のシーンはもちろんだけど、戦闘機のシーンが私の視覚をもっていきます。
『永遠の0』などでも思ったけど、山崎貴監督VFXは、この戦闘機の疾走感、急降下する時のすさまじいGまで感じられるような臨場感は素晴らしいと思います。
 
その戦闘機に今回も乗る、神木演じる敷島。もうエースパイロットの風格です。
しかし、一緒に作戦に参加したパイロット2人が…。
幼い娘がやっと歩けるようになったんです、と話す1人…って、死亡フラグ立てないでー!!(T△T)
 
冒頭からね、もうギドラ大暴れで長野県松本市が壊滅という出だし。吉岡演じる野田が指揮を執る怪獣対策本部に、長澤演じる天才気象予報官・青山が加わり、この新たな怪獣を倒すための、ナルカミ作戦が展開!
 
前回⇒海神(わだつみ)作戦
今回⇒鳴神(なるかみ)作戦
 
前回は海の力を利用し、今回は雷を利用するんですね。昭和20年代の科学技術で大怪獣に太刀打ちするには自然の力を利用するしかない。
しかしこの作戦をもってしてもギドラを倒せず、余計にパワーアップしちゃったよ!キングギドラになっちゃったよ!
 
もうこうなったら、同じ怪獣同士戦わせるしかない!
「ギドラには、ゴジラをぶつけるんじゃぁ!」と提案したのは、田中泯演じる村上教授。
今回、この人がとてもいい味出してます。今作一番のキーパーソンでした。
 
今作は、人間ドラマがすごく重厚に作られていて、愛する妻子を想う敷島の葛藤とか胸を打たれるシーンばかりです。
けど、ヒューマンドラマに重きを置きすぎた感もあり、怪獣の迫力ある対決シーンを一番期待していた人は不満を感じるかもしれません。
まぁ、それを考えても、ゴジラとキングギドラの激闘シーンは迫力満点でした。
 
そして、最後はゴジラがどうなったか?
今度こそ葬りきったのか?
 
・・・ええ・・・?
 
 
でも…昔の特撮怪獣映画から、キングギドラって悪者にされがちよねにやり
 
 
 
 
 

入場者特典の光る!ゴジラミニフィギュアと
グッズのゴジラぬいぐるみ買いました♪
 
 
 
そういえば。
PayPayドームの中に怪獣閉じ込めた映画あったよね?
・・・
調べたら、1995年の『ガメラ大怪獣空中決戦』で、ギャオスの捕獲作戦に当時の福岡ドームが使われましたニヤリ