Luluです。
私の拙いブログを読んで下さりありがとうございます。いいねして下さる方もあってとても嬉しいです。ありがとう![]()
私が乳がんを宣告されたのが2016年。誰にとってもガンの宣告などと言うのは突然なのだと思います。私はまだ40代、下の子は10才で、1週間前に夫が単身赴任したばかりでした。ガン=死と誰もが連想するでしょう。ガンの宣告=死の宣告。三途の川の畔に無理やり連れてこられた感じですよ、死んじゃぁいられないのに。ググるなと言われてもこれがググらずにいられようか!日本語と英語でググりまくった。乳がんのステージごとの生存率とか、治療のオプション、などなど、がん専門医と初めてお会いする時にはノート1冊分の知識があり、先生がおっしゃること全部知ってます、って感じだった。で、その頃美香さんのブログにも出会ったのです。ガンになったらすぐ死んじゃうか、すぐ死んだ人みたいになっちゃうかと思っていた私に美香さんのブログは安堵と希望を与えてくれました。ガンだからってすぐ死なないんだ、と。恐ろしい治療をしなくても美香さんは生きていらした。よかった、私にも猶予がある、と思ったのでした。
あれから手術、放射線治療、タモキシフェンヲという標準治療を経て、今のところ元気にやっています。下の子は19歳になりました。あの時あんなに生きたいと思ったのに、なんかどうでもいいような日々を送っています。
美香さんはまだ息子さんが小さかったようですし、ガンと共に生きるのは相当な決心だったと思います。でも無治療だったからこれだけ生きられたのでしょうね。余命宣告されるようなガンで抗がん剤やったりして長生きしている人、いるのでしょうか?元気にピンピンして生きてると闘病ブログなんて書かないから知らないだけで、抗がん剤で長生きしている人もいるのでしょうか?美香さんのスゴイ勇気、スゴイ根性。
美香さんのブログに手を合わせ、お疲れさまでした、ありがとうございました、と言いました。
