おはようございます。


アラフィフになると気になる事ばかりです。
眼瞼下垂になった場合、保険適応の診察で気になった事を書きます。




眼瞼下垂症とは超簡単に

※ネットより引用

眼瞼下垂(がんけんかすい)とは、上まぶたが垂れ下がり、黒目に被さって視野が狭くなる、目が開きにくい状態です。主に加齢やハードコンタクトレンズの使用による後天的な腱膜の緩みが原因で、眼科や形成外科での手術治療が一般的です。







私自身、元々二重ですが…
10代の頃からコンタクトレンズを使用していて、29歳の時に片目だけ軽度の眼瞼下垂。
と大学病院で診断されて、保険診療は使わずに美容クリニックの自由診療で片目だけ埋没手術。




30代後半で眼瞼下垂予防の為の、両目埋没4点手術。
これはハッキリ言うと無駄だった手術。

知人の友人キラキラドクターに
『Lucyさん、眼瞼下垂になりやすいタイプです。予防手術をした方がいいですよ!』


知人の友人だったので、調べもせずに受けてしまいました…

後に眼瞼下垂を予防する手術はないと知りました。

私の場合は腫れただけで二重幅は全く変わらなかったので、お勉強料を払っただけで済んでよかったです。





2021年に中等度〜重度の眼瞼下垂と診断されて
こちらも自由診療で手術を受けています。
お願いした先生は友人医師達がお勧めしてくれた、JSAPS専門医で眼瞼下垂手術では有名な先生です。

術式は先生が何回か変えたので、正確な術式は執刀医しか知りません。😅



最近のものはまとめました。




まぶたや眼瞼下垂の事をよく書いているから?

美容医療の事ばかり語っているから?




私のリアル知り合いやメッセージを頂いた方から




『眼瞼下垂で保険適応な目なのに、保険適応の手術治療が受けられない。』


という話を最近、よく聞きます。




理由は皆さん同じ。



以前にまぶたの美容医療手術を受けているから!




※勿論、保険適応は医師の判断です。

あとは地域の保険適応基準が微妙に違うというのも医師から聞いた事があります。




私は自費の埋没手術を2回受けていても

『Lucyさんの場合、保険適応で手術を受けられます。しかし、デザインなど審美的な事は優先されません。』

※2021年の話です。年々保険適応の基準は変わっているそうです。




と言われていたし、そもそも審美的な事を気にして手術を受けるのに、保険適応ではそこまで出来ないのを知っていたから保険適応の手術は頭にもなかったのですが…




日本は保険診療の予算がだんだんと逼迫されているのに、審美的な美容医療手術に保険診療を使うなんて…そもそもおかしな話です。





しかし、今後加齢で日常生活に支障がある様な重度な眼瞼下垂症と診断されても、以前に美容医療歴があったら保険適応はされないのでしょうか?





疑問です。アラフィフ50overとしては気になります。こちらは調査をしておきます。






親友ちゃんにこの話をしたら

『Lucyちゃんはあーだ、こうだ!それ違います!こうして欲しい!と言うから、実費を払って受けて下さい。』

確かに私なら言いそうです😅








本日もお読みいただき、ありがとうございます♡