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ハリケーン銀河 :warp:

ハリケーン銀河の別館。映画評、書評(漫画含む)、世評、その他もろもろ。

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自宅の塀の花が今年も綺麗に咲きました。

たぶん「鷹の爪」

風が吹いたり雨が降ったりするとすぐに花が落ちちゃうのよねー。


毎年天気の良い日は1日に何人か写真を撮っていく人がいるっぽい。
母、ご自慢の花塀です。
ミスをした日はいつも

「ほんと私なんか死ねばいい」

「私なんかいない方が世のため人のためだよな」

「消えればいいのに」

「きっと会社の人からは早く辞めればいいのに」ぐらい思われてるんだろーな。



など上記のようなことを脳内対話のごとく、ぐるんぐるん繰り広げられます。。

後半はもう被害妄想的になってますけど。



そんなときmixiの「消えたい」とか「もう全て終わらせたい」的なコミュニティの書き込みを読んでいくとすごく心が軽くなるんです。


あの自意識過剰な不幸の博覧会みたいな掲示板を見ていると


あー今日もみんな元気に病んでるなぁって馬鹿馬鹿しくなってきて

パツパツの自分すら馬鹿馬鹿しくなってくるんですよね。


心を広く、 というよりは心を斜めに 歪ませるような感じかたではありますが、

それでなんとかなるなら、まぁ、いいじゃないですか。
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読み途中になっていたのを今日一気に読み終えました。

ああ、なんだか湯豆腐が食べたい。

あたたかく、白く、
四角くいのにやわらかく、
口に入れればもろりと崩れる
湯豆腐は、この作品のイメージにしっくりきます。


好き好き大好き超愛してる的な恋愛も良いですけれども、こうした、奥ゆかしい恋もとても良いですね。


ラスト付近ではじわじわと目頭が熱くなりました。



本当にこのごろ涙腺がめっきり緩くなってしまったようで、まるですごい感動屋さんのようですが、泣いた映画にも関わらず内容は結構覚えてなかったりということが度々あって、全く情が深いと見せかけて、浅い人間だなと恥じ入ってしまいます。