あれだけ
ピンク映画!
ロマンポルノ!
ピンク!ポルノ!ピンク!ポルノ!うふ。あは。えへ。きゃっっ!
と、意気込んでおきながら…
いざとゆかん、かの地へ…
と、彼氏と仲良く池袋シネロマンの入り口まできたところで、
バ、バーーーン!!!
と、白衣の女がガバッと開脚(してた気がする。つか、立ち止まっての直視もできず…)してるドでかいポスターを目前にして、さっさかと私の足はあさっての方向へ………
そーなの!!!
ごめんなさいっっ!!
行けませんでしたっ!
だって…
だって…
女の子なんだもんっ!(笑)
いやありゃちょっとやそっとの度胸じゃ入れないって。
彼氏と二度三度と過激な入り口をチラ見しながら前を通過した後、
漲っていたはずの決意はもはや海の泡。
「ごめん…。やっぱ、あたし、…無理!!!なんかわかんないけどちょっとダメぽ…あーーっ!!無理ーー!!!ごめんっ!!」
と
もう気分は「脱童貞にやっとのところまでこぎつけておきながら緊張のあまり萎縮した己を前に逃亡したくなるチェリーボーイ」の気分でした。
そんなわけで我々が向かったさきは
ポニョ。
うん、ポニョ。
もうひたすら童心に帰ることにしました。
ぽーーにょぽーーにょぽにょさかなの子♪
ふぁ。ポニョ、可愛いかったなぁ♪♪♪