先週でしたかな

プーと大人になった僕
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念願でしたが、観てきました!
さて、映画館に座ったら、シートを高くするクッションを持ったちびっ子二人を連れたお母さんが入ってきたことで、まず、驚きました。
字幕ですし、クリストファーロビンがおっさんになった話だし、、、プーさん主役ではないし。
プーさんの色も、あんなオレンジじゃないよ。
ディズニーアニメのが良いのでは?
などと思いがぐるぐると。
ま、いっか。
子育ては分からないですね
クリストファーロビンがおっさんになってて
それにあわせて、プーさんもおっさんに
うーん、、、しかし、
プーさんは、ぬいぐるみ?
それとも、クマなのか?
そんなことを考えさせるプーさんの中途半端な風貌です
プーさんとの再会シーンは、ロンドンの近隣住民だけが使えるガーデンに。公共用と私用の間みたいな感じですね。
ベンチ置いてあります。あ、ノッティングヒルの恋人のラストのあれです
で、こーんな感じに。
えーーーーーーーー!!その声は、
ぷぅー














そして、20年?かなりの年月を経て触れ合います。
大好物のハニー🍯を食べて、
毛深い手に、もーぐっちょぐちょで、
そんなかんじのまま、
おっさんクリストファーロビンの顔をなでなでしてしまうプーさん。
かなりキツイっすよねー
翌日には、プーさん、
昔馴染みの郊外にある、異空間の森に。
強制送還








ここは、ぬいぐるみ?クマ?何?プーさん用のファンタジー的な森です。
よくここで、クリストファーロビンも、
プーさんと仲間達でティーパーティをしてました。
アニメだとこんなにケーキやらビスケットやらありますが、
こんな感じにね。
雰囲気は近いですねー
サンドイッチなどの動物が
食べられそうなものになってます。
ティーパーティは、列車の中でも行われます。
さすが、英国のぬいぐるみ?動物?です。
ティーパーティはかかせません
こーゆーのは、もーたまらないシーンです。
大体、アリスのティーパーティでも
ティーパーティというのは要ですから
さて、
クリストファーロビンは、
プーと別れて、家族とも別れて、
私立の全寮制の学校に入る
幼少期に父が他界
シングルマザーの母を支えなければならない
戦争
世知辛過ぎる日々が続き。
結婚して子供もいて、一家の長の責任
そして、サラリーマンの中間管理職としての責任
無責任上司の圧力、、、
クリストファーロビンは、ますます疲れたおっさんにならざる得ないんです。
ここで、
果たして、これが、映画館に観に来てるけど、まだ幼稚園行ってるか行ってないかのあの子供達にわかるのかな?と思いながら。静かに行儀良く観てるのに感動しました。これは、ディズニーランドのプーさんとは違うよ、、、
話が、それました。
子供の頃にあんなに純粋だったクリストファーロビンが、錆びれたおっさん
会社に振り回されてて、家族もほったらかして。
娘の気持ちなんか分かりもしないし。
この娘が、ブスかわでいいんですよー。
ぬいぐるみ達、しかも話をする動物?の登場に、最初は驚きましたが、あっさり受け入れる。モニタリングみたいな状況なのにねー
ファンタジー受け入れちゃうあたり、頭がいいとはいえ、やはり子供なんですねー
純粋だ!
で、みんなを連れて、ロンドンに向かう。
話す動物?ぬいぐるみ?を連れての珍道中で、
なんやかんかやドタバタドタバタあり。
家族みんなで、ロンドンで集合。
ってか、プーさんは、メリーポピンズだったのか。人生、悟ってるしね。

って、忘れてたけど、、、
でも、これからは、大丈夫なんだろーなー
お爺さんになったクリストファーロビンと
お爺さんになったプーさんを
想像してしまうくらいの、
現実的なファンタジーでした
しかし、ほんと、くたびれたサラリーマンがうまいなぁ、ユアン・マグレガーは
面白い映画でしたよ。
お母さんコメント、
ラストがばばーって解決して終わったねっ
だそうです
その通りでした


ディズニーを求める人じゃない、
現実に疲れた大人に、
オススメします
プーさんが好きな人?は、
ぜひ、TDLに行ってね













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