ひさしぶりに図書館にいって
本を何冊かかりてきました。
そのなかの1冊
いま、キクタンをはじめたので
単語の覚え方の参考になるかとおもってかりてみました
読んでみて、参考になるのもありましたが
東大生だって、単語おぼえるの
苦労してるんだな(笑)って
ちょっと共感できる部分もあったり
なかなかおもしろかったのが
①ざっと読む(ここでは暗記しない)
まずは、さいしょからざっと読む作業を3回くりかえす
最初、なにもよまないではじめるとどのくらい単語があるのか
わからず、いつたどりつくかわからなくて不安になる
気持ちがおちつかず長い時間がかかっているように感じる
だから、ざっと3回ぐらいよんで単語と顔見知りになる
そうするとどのくらい時間がかかるから快適になり
気持ちが楽になりかかる時間も短くなる
(これは、他の参考書でもなんでも使えるそうです)
②分ける(ここでもまだ暗記しない)
単語の本をつかうと全部しらない単語ばかりの本を
使うのは危険(もっと基礎的な単語が抜けている可能性があるから)
なので、本をかうとき3割以上の知っている単語があるほうがベスト
(知っている単語がそのくらいあったほうが
すこし簡単に感じて挫折しにくくなる)
そうしたら、単語を3つの分類にわける
単語は、基本1秒で意味をいえようになる
そこで単語集をざっとよむときに
「自信がある単語」
「思い出すのにちょっと考えてしまう単語」
「知らない単語」
こうやって分類しておぼえていくそうです
③定着させる(ここでやっと暗記)
人間の脳はわすれることが当たり前なので
忘れてもきにしない(自然のことだとおもっていい)
ただ、覚えた単語を定着させていくのが重要
要は、「繰り返す」
繰り返すのには、最適な間隔があって
これは、前に私がはなしていた
記憶にのこる勉強法
「1日後→1週間後→2週間後→4週間後」
のサイクルで復習しながら定着させる
要するに・・・
復習が大事ってことなんだよね
わかってはいるけど、できてないなあ
まずはキクタンでざっと読むからはじめてみます(笑)