おはようございます。

前回のブログから少し間が空きましたね。

お盆も過ぎ去りまた日常が戻って来ました。

今日はけーぽを離れてブログを書きたいと思います。

ただの息子LOVEなオバチャンの話なので、興味無い方はスルーしてね。

わたくし、Lucyには二人の息子がいます。

上の息子はもう結婚してるけど、次男はまだ。

上の息子は同居だけど、母屋とは離れた所に住んでるので、敷地内別居?的な感じ。

結婚してもうすぐ丸6年になるけど、息子もお嫁さんも既婚者感ゼロ。若いです。指輪してなかったらまだ独身やろ〜って思われるかも。

この息子は長男ということもあり、小さい時から頼りにして来ました。本当はどうかわからないけど、あたしから見たら旦那よりも頼りになるしっかり者だと思ってます。

だけど、お嫁さんに言わせたら息子は自分に激甘だって笑 やっぱ親に見せる顔とお嫁さんに見せる顔とでは違うんだろうね。

頼りになる反面厳しいので度々泣かされて来たけど、やっぱりかわいい息子には変わりない。ちょっと変わってて、幼稚園の頃から「女は好かん!すぐ泣く!」とか言ってる硬派だったけど、何だかんだで割と早目に結婚したのでちょっと拍子抜け笑

次男は反抗期らしいものがないまま大人になったとても優しい子。今はもちろん自立してるけど、子供の頃はお母さん(あたし)大好きっ子で、小6まで一緒にお風呂入ってたし同じベッドで寝てました笑

次男が就職して家を出た時は寂しくて寂しくて毎晩泣いてました^^;

その時に書いた詩らしきものがあるので載せますね。


「旅立ちの日」


18年間 君と共に過ごしたこの家から 今日君が旅立った 

18年間 長いようでアッと言う間だったね 


君が生まれてからもう18年も経ったなんて思えない 


甘えん坊だった君の幼い笑顔を 今でもはっきり 
思い浮かべることができるよ 

身体も心も大きくなったけど 子供の頃の純粋な気持ちを 
持ち続けていつも優しかった君 


もっと君と笑い合っていたかった 
喧嘩もしたかった 
一緒に買い物に行きたかった 

「今日のご飯何?」って聞く君の声を 
もっと聞いていたかった 

冬の寒い朝 朝もやの中を白い息を吐きながら 
自転車で駅に向かう君の後姿を 
もっと見ていたかった 

洗濯物を干してくれる君 
ご飯の支度を手伝ってくれる君 
家の仕事を文句も言わず手伝ってくれる君 

君が寝返りを打つたびにギィギィと軋むベッドの音も 
もう聞こえなくなるんだね 寂しいです 


あまり病気もせず困らせることもなく 
反抗期らしいものもないまま 素直に育った君 

これからは友達や 仕事の仲間と過ごす時間が 
多くなるね 


たった18年だったけど 君と過ごした年月は 
何ものにも代えがたい 大切な思い出として 
いつまでも記憶の底にしまっておくよ 

ふるさとを離れても 君のことを応援している人たちが 
ここにはたくさんいることを忘れないで 

つらくても弱音を吐かず 周りの人に気を配り 
いつも笑顔で過ごしてくれることを 
心から願っているよ 


君がどんなに大きな存在だったか 旅立ったあとに 
気付きました 


18歳の君へ 





読み返して当時のことがありありと甦ってきてちょっとおセンチになってしまいました笑

まぁ、こんな感じで息子LOVEなLucyさんです♡

次回はまたけーぽ話でもしましょうか。


ヨロブン ノムノムチョアヨ❣️