旅立ちの日
18年間 共に暮らしたこの家から
今日 君が旅立った
18年間 長いようで あっという間だったね
君が生まれてから もう18年も経ったなんて思えない
甘えん坊だった幼い君の笑顔を 今でもはっきり思い出すことが出来るよ
心も身体も大きくなったけど 子供の頃の純粋な気持ちを持ち続けて いつも優しかった君
もっと君と笑い合っていたかった
喧嘩もしたかった 一緒に買い物に行きたかった 「今日のご飯何?」って聞く君の声を
もっと聞いていたかった
冬の寒い朝 朝もやの中を 白い息を吐きながら 自転車で駅に向かう君の後ろ姿を
もっと見ていたかった
洗濯物を干してくれる君
ご飯の支度を手伝ってくれる君
家の仕事を文句も言わず手伝ってくれる君
君が寝返りを打つ度にギィギィと軋むベッドの音も もう聞こえなくなるんだね
寂しいです
あまり病気もせず 困らせることもなく
反抗期らしいものもないまま
素直に 育った君
これからは友達や仕事仲間と過ごす時間が多くなるね
たった18年だったけど 君と過ごした日々は
何ものにも代え難い大切な思い出として
いつまでも記憶の底にしまっておくよ
ふるさとを離れても 君のことを応援している人達が ここにはたくさんいることを
忘れないで
つらくても弱音を吐かず 周りの人に気を配り いつも笑顔で過ごしてくれることを
心から願っているよ
君がどんなに大きな存在だったか
旅立ったあとに気付きました
18歳の君へ
#5年前に次男が家を出る時に書いた詩#この時期になると思い出す#世のお母様方お子さんはどうか大切に育ててください#画像は次男の小学校入学の時の#わざとぼかしてあります
18年間 共に暮らしたこの家から
今日 君が旅立った
18年間 長いようで あっという間だったね
君が生まれてから もう18年も経ったなんて思えない
甘えん坊だった幼い君の笑顔を 今でもはっきり思い出すことが出来るよ
心も身体も大きくなったけど 子供の頃の純粋な気持ちを持ち続けて いつも優しかった君
もっと君と笑い合っていたかった
喧嘩もしたかった 一緒に買い物に行きたかった 「今日のご飯何?」って聞く君の声を
もっと聞いていたかった
冬の寒い朝 朝もやの中を 白い息を吐きながら 自転車で駅に向かう君の後ろ姿を
もっと見ていたかった
洗濯物を干してくれる君
ご飯の支度を手伝ってくれる君
家の仕事を文句も言わず手伝ってくれる君
君が寝返りを打つ度にギィギィと軋むベッドの音も もう聞こえなくなるんだね
寂しいです
あまり病気もせず 困らせることもなく
反抗期らしいものもないまま
素直に 育った君
これからは友達や仕事仲間と過ごす時間が多くなるね
たった18年だったけど 君と過ごした日々は
何ものにも代え難い大切な思い出として
いつまでも記憶の底にしまっておくよ
ふるさとを離れても 君のことを応援している人達が ここにはたくさんいることを
忘れないで
つらくても弱音を吐かず 周りの人に気を配り いつも笑顔で過ごしてくれることを
心から願っているよ
君がどんなに大きな存在だったか
旅立ったあとに気付きました
18歳の君へ
#5年前に次男が家を出る時に書いた詩#この時期になると思い出す#世のお母様方お子さんはどうか大切に育ててください#画像は次男の小学校入学の時の#わざとぼかしてあります
