しあわせのちから
「え?同じ本を4冊も買ったってこと?1冊を回し読みすればいいのに?」
母が同じ本を3冊買ってきました。私と、妹と、いとこの姉に1冊ずつ。
その前に、母自身も自分に同じものを買ってるから、計4冊。
===================
ごちゃごちゃに散らかった部屋。
前回、床を水拭きしてから一体どれくらいの月日が経っているんだろう・・?
片付けなくてはならないのは誰よりも分かってるんだけど、毎日仕事から帰れば深夜、休日も用事で自分のための時間なんて取れない。
第一、時間がある時でさえ全てが汚くてどこから手をつけたらいいのか分からない。
そうじを始める気力が起こっても、中途半端に手をつけて終わってしまうから結局始める前よりもひどい状態になってしまうのがオチ。
部屋だけじゃなく、階段も、トイレも、洗面所も、キッチンも、窓も汚いって分かりきってるし見るのが怖いから、また掃除を先延ばしにしてしまう。
===================
そんな私を見兼ねてか?母親が本を買ってきました。
「運気がよくなる!そうじ力」
(また~・・そんな本いらないし読まないよぉ・・)
って思ってると、母親は、
「この本読んだら、すっご~くよかったから、A(私の妹)にもB(いとこの姉)にも同じものを一冊ずつ買ってあげて、今送ってあげたとこなの!」
私
「え?同じ本を4冊も買ったってこと?1冊を回し読みすればいいのに?」
母
「1人1冊持ってる価値のある本なの、さ早く読んでごらん!」
私
「うん・・。見てみる。ありがと(でも・・1人1冊って・・)」
・
・
・
・
結局その夜、やることもないのでしぶしぶ本を開いてみました。
なんと…「そうじ力」という大層な題名の割にはずいぶん「掃除嫌い」な人の気持ちが良く分かってます。
“掃除ってなかなかとっかかれないですよね。全部やろうなんて考えなくていいんです。
でもはじめなきゃ何も変わらない。まずは、トイレの電球1個だけでも、磨いてみませんか。
最初はそれだけでいいんです、そのかわりその電球1個をピカピカに磨いてあげてください。”
さらに読み進めていくと・・。
どうやら「掃除をする」という行為には「特別な力」があるようなのです。
私は精神論とか流行のスピリチュアル的なものは信じる性格ではないのですが、この本に書いてあることは理屈で無しに、実感として分かります。
本によると、
・「小さなところから」
大きなところからとりかかるのではなく、小さなもの(電球1個など)を完璧に掃除することで、「達成感」を得られ、次の目標(トイレのドアなど)ができる。
・「捨てる」
部屋に貯め込んで捨てられずにいる不要物には、「負のエネルギー」が宿っている。
それらを処分し、整理することで生まれる新鮮な環境やスペースには、新鮮な情報やものが入り、居心地のよい部屋になる。
(捨てることで、必要なものは必ず与えられる)
・「磨く」
磨くをするということは、単に物理的に物をきれいにするだけではなく、「何かのために自分の労力を費やす」という奉仕行為。
物がきれいに磨かれると同時に、自分の心も磨かれ、気持ちが晴れ晴れとしプラス思考になれる。
ここまで読み進めると、なぜか部屋の掃除をせずには居られない気分になってきます。
あれほど苦手だった掃除なのに・・しかも真夜中にも関わらず、別人になったようにとりかかり始めてました。
母が本をプレゼントした、親戚の姉の反応も全く同じだったそうです。
この本のおかげか、掃除が大好き☆になりました。
自分でも信じがたいことに、汚いところに気づけば体が動き、何年も触れたことすら無かった濡れ雑巾を持ち床・階段・窓、あらゆるところに手を伸ばしているのです。
部屋がそれほど汚れていなくても、定期的に(2週間毎に)部屋を掃除したくなるのです。
それだけではありません!
掃除を始めた日から、日課・料理・仕事・趣味、全てにいつもに増してハリ・やりがいが出てきました。
4ヶ月前にYogaを始めてからも同じ効果を実感してきましたが、「掃除」にも同じくらいの素晴らしさがあります。
もはや、この本は生活全てをサポートをしてくれる大切な相棒。
確かに、母の言うとおり「1人1冊」持ってる価値はある本でした。
【Lucy's お気に入りサイト】
◇そうじ力◇
◇片付けられない人のための掃除術◇
母が同じ本を3冊買ってきました。私と、妹と、いとこの姉に1冊ずつ。
その前に、母自身も自分に同じものを買ってるから、計4冊。
===================
ごちゃごちゃに散らかった部屋。
前回、床を水拭きしてから一体どれくらいの月日が経っているんだろう・・?
片付けなくてはならないのは誰よりも分かってるんだけど、毎日仕事から帰れば深夜、休日も用事で自分のための時間なんて取れない。
第一、時間がある時でさえ全てが汚くてどこから手をつけたらいいのか分からない。
そうじを始める気力が起こっても、中途半端に手をつけて終わってしまうから結局始める前よりもひどい状態になってしまうのがオチ。
部屋だけじゃなく、階段も、トイレも、洗面所も、キッチンも、窓も汚いって分かりきってるし見るのが怖いから、また掃除を先延ばしにしてしまう。
===================
そんな私を見兼ねてか?母親が本を買ってきました。
「運気がよくなる!そうじ力」
(また~・・そんな本いらないし読まないよぉ・・)
って思ってると、母親は、
「この本読んだら、すっご~くよかったから、A(私の妹)にもB(いとこの姉)にも同じものを一冊ずつ買ってあげて、今送ってあげたとこなの!」
私
「え?同じ本を4冊も買ったってこと?1冊を回し読みすればいいのに?」
母
「1人1冊持ってる価値のある本なの、さ早く読んでごらん!」
私
「うん・・。見てみる。ありがと(でも・・1人1冊って・・)」
・
・
・
・
結局その夜、やることもないのでしぶしぶ本を開いてみました。
なんと…「そうじ力」という大層な題名の割にはずいぶん「掃除嫌い」な人の気持ちが良く分かってます。
“掃除ってなかなかとっかかれないですよね。全部やろうなんて考えなくていいんです。
でもはじめなきゃ何も変わらない。まずは、トイレの電球1個だけでも、磨いてみませんか。
最初はそれだけでいいんです、そのかわりその電球1個をピカピカに磨いてあげてください。”
さらに読み進めていくと・・。
どうやら「掃除をする」という行為には「特別な力」があるようなのです。
私は精神論とか流行のスピリチュアル的なものは信じる性格ではないのですが、この本に書いてあることは理屈で無しに、実感として分かります。
本によると、
・「小さなところから」
大きなところからとりかかるのではなく、小さなもの(電球1個など)を完璧に掃除することで、「達成感」を得られ、次の目標(トイレのドアなど)ができる。
・「捨てる」
部屋に貯め込んで捨てられずにいる不要物には、「負のエネルギー」が宿っている。
それらを処分し、整理することで生まれる新鮮な環境やスペースには、新鮮な情報やものが入り、居心地のよい部屋になる。
(捨てることで、必要なものは必ず与えられる)
・「磨く」
磨くをするということは、単に物理的に物をきれいにするだけではなく、「何かのために自分の労力を費やす」という奉仕行為。
物がきれいに磨かれると同時に、自分の心も磨かれ、気持ちが晴れ晴れとしプラス思考になれる。
ここまで読み進めると、なぜか部屋の掃除をせずには居られない気分になってきます。
あれほど苦手だった掃除なのに・・しかも真夜中にも関わらず、別人になったようにとりかかり始めてました。
母が本をプレゼントした、親戚の姉の反応も全く同じだったそうです。
この本のおかげか、掃除が大好き☆になりました。
自分でも信じがたいことに、汚いところに気づけば体が動き、何年も触れたことすら無かった濡れ雑巾を持ち床・階段・窓、あらゆるところに手を伸ばしているのです。
部屋がそれほど汚れていなくても、定期的に(2週間毎に)部屋を掃除したくなるのです。
それだけではありません!
掃除を始めた日から、日課・料理・仕事・趣味、全てにいつもに増してハリ・やりがいが出てきました。
4ヶ月前にYogaを始めてからも同じ効果を実感してきましたが、「掃除」にも同じくらいの素晴らしさがあります。
もはや、この本は生活全てをサポートをしてくれる大切な相棒。
確かに、母の言うとおり「1人1冊」持ってる価値はある本でした。
【Lucy's お気に入りサイト】
◇そうじ力◇
◇片付けられない人のための掃除術◇