こんにちは! Lucy です。
It’s a personal matter, our family dog “EVE” crossed the Rainbow Bridge.
<日本語訳>
私事ですが、我が家の愛犬「イヴ」が虹の橋を渡りました。
欧米ではペットが亡くなったときに、
ストレートに
「死にました」
「亡くなりました」
という言い方をせずに、虹の橋を渡るという表現をすることがあります。
それにはこのようなお話があるからです。
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ペットを亡くした人へかける言葉として、
欧米では、
「あなたのペットは虹の橋のたもとに行ったのね!」
「虹の橋であなたを待っているのね!」
というようなお話をします。
4月22日
我が家のファミリー犬、イヴが
17歳5カ月の生涯を閉じました。
人間に例えれば100歳くらい。
長くルーシーズ英会話教室に通われている生徒さん達はイヴが元気な頃をご存知でしょう。
人が好きだったので、レッスンをしているとお教室のドアの前に立って、皆さんに会いたそうに待っていることもありました。
吠えたりすることはなく、
だだ、だだ、
人が集まっているところが好きで皆さんに会いたくて、そばに寄りたかったようです。
なるべく、お教室のそばには来ないようにしておりましたが、それでも、犬が苦手な生徒さんにはご迷惑をおかけしました。申し訳ありませんでした。
ここ数年は体重は半分にまで落ち、痩せて、白内障で目が見えなくなり、後ろ足の筋力が衰えてしまい、階段を昇り降りして教室まで来ることもなくなっていました。
それでも、最期の日まで前足だけで歩き、生きようと頑張っていましたが、力尽きました。
最後にイヴを可愛がってくださった皆様、
ありがとうございました。

