2018.5.17
細胞診で「癌」と言われ一夜明け。「よかった、今日も生きてる」と思う事も無く、「検査痛いかなー、まだ眠いなー」ともぞもぞ昼頃起きた。
生きている事って、当たり前で。
有難いなんて、なかなか気が付けなくて。
「私は死ぬのか?」ってなって、初めて「生きているって有難い」と思えるようになった今日この頃。
思えば、私は不平不満ばっかりで、他人を羨んで。
自分の事が嫌いで仕方なかったのに。
自分の事が大好きなんだなー、と、思いながら総合病院の待合室にいた。
総合病院の先生は淡々としていて。
「何て言われました?」と。
レディースクリニックで何と言われたか‥
私「癌だって言われました」
医者「それだけ?」
私「‥あ、えっと、‥」
医者「いいやいいや」
私「‥‥‥」何がそこまで怖かったのか、怖くて怖くて上手く話せなくなってる私。
医者「じゃこれからコルポ診断と組織取るから」みたいな説明をされ、用紙にチェックをし署名をした。
コルポ診断と組織診は全く痛くなくて、寧ろ拍子抜けした。
もう終わりですか‥?ちゃんと組織取れてますか?なんかさっき先生時間無いから急げ急げって、看護師さんに言ってたし‥大丈夫か‥。
また不安になる私。
細胞診よりも実感無かったんですけど‥。
兎に角終わったらしい。
痛み無く終わったので、恐怖心も和らぎ先生に質問してみる。
私「私、癌て決まった訳ではないんですか?」
医者「まだだよ。(紹介状には)検診で前回よりも悪くなってるから、精密検査して下さいってあるだけだから」と。
私「‥ん?」確か細胞診の結果には「クラスⅣ〜Ⅴ 扁平上皮癌」て書いてあったのに。
また不安になる私。
細胞診よりも実感無かったんですけど‥。
兎に角終わったらしい。
痛み無く終わったので、恐怖心も和らぎ先生に質問してみる。
私「私、癌て決まった訳ではないんですか?」
医者「まだだよ。(紹介状には)検診で前回よりも悪くなってるから、精密検査して下さいってあるだけだから」と。
私「‥ん?」確か細胞診の結果には「クラスⅣ〜Ⅴ 扁平上皮癌」て書いてあったのに。
それはここには無いのか?
クラスⅣだけならまだ癌か疑い所はあるが、Ⅳ〜Ⅴっていうのは兎に角「癌」て事なのでは‥?と。
そもそもネットによると今はクラスって使わないらしいし。
なんか、全て大丈夫なのかな‥。
不安でしかない。
ここでお医者さんを問い詰めても、印象悪くなったら嫌だし。
なんか、全て大丈夫なのかな‥。
不安でしかない。
ここでお医者さんを問い詰めても、印象悪くなったら嫌だし。
取り敢えず2週間後の検査結果を待とう、と。
病院内のレストランで、鍋焼きうどんを食べて帰ることにした。
病院内のレストランで、鍋焼きうどんを食べて帰ることにした。
本当は冷やし中華を食べたかったけど、からだを冷やすのは、なんか癌に悪そうで‥。
美味しい鍋焼きうどんなのに、頭の中は「癌」でいっぱい。
「まだ癌て決まった訳じゃないよ」というお医者さんの言葉は、何の気休めにもならん。
美味しい鍋焼きうどんなのに、頭の中は「癌」でいっぱい。
「まだ癌て決まった訳じゃないよ」というお医者さんの言葉は、何の気休めにもならん。