読むだけで強みがもっといかせて
お花畑に生きられるようになるブログ。
ベンガルちゃんです♡
今日は理想のパートナーシップと言われ
私たちの
ルールを作らないというルールについて♡
「西村さんとの関係、理想だね」
って言ってもらえることがよくある。
だけど私たち特別な努力をしてるわけではないんです(笑)
むしろ、
うまくいってない夫婦の方が
いろいろとうまくいくための試行錯誤してたりする
じゃあ、なんでわたしたちがうまくいってるの?
って考えたときに出てきた答えがこれ。
「ルールを決めてない」ことが、
私たちのルールかもしれない。
たとえば家事。
よく「家事の分担ってどうしてるの?」
って聞かれるんだけど、
実は全く決めてない。
「ゴミ出しは西村さん、洗濯は私」とか分担ルールは一切なくて、
やりたいときに、やりたい方がやる。
それだけ。
だから、誰もやらないときもある(笑)
でもそれも「まぁいっか」ってスルーする。
とはいえ、家がめちゃくちゃになるわけでもなくて、
自然とどちらかが動く日もあれば、
ふたりしてのんびり過ごしてる日もあって
いつもお家は居心地の良い状態が保たれてる。
このスタイルが、
私たちにはめちゃくちゃ合ってる。
「やらなきゃ」って義務感が生まれると
同じことやるんでも「やらされてる」って思って
やりたくなくなるじゃん???
「これやろー」って軽い気持ちで動けるし、
「今はやりたくないなー」って日は堂々とダラけられる(笑)
で、なにより、
やってくれたことに「ありがとう」って思えるよね。
だって、
相手が「自分のタイミング」で「自分の意思で」
やってくれてることだから。
たとえば西村さん、
いつも夜ご飯を食べ終わったあとに洗い物をしてくれるの。
で、すっかり綺麗に洗って
シンクからっぽなのに、
私は夜更かししてなんか食べて、
またお皿をシンクにやりっぱなしにするんだけど
(これって、旦那さんにめっっちゃむかつく![]()
![]()
あるある行動じゃん?(笑))
朝起きると、それもちゃんと洗ってあって。
でも私、
「嫌ならやらなきゃいいだけだし、やってくれてるってことは、やりたいからやってるんでしょ」
って思ってるから、
それにたいして「ありがとう」とは思うけど
罪悪感ゼロ(笑)
しかも西村さんも、
「この人きっとそう思ってるんだろうなって知ってるで」
ってわかってて洗ってくれてる(笑)
だから
「わたしばっかりなんだよー!!!!!!」
とは絶対にならない(笑)
これをさ、
「やりたくないタイミング」で
どちらかが我慢してやり始めてしまったら、
この完璧なバランスが崩れてしまうので、
どちらも
「(あなたは)やりたくない時にはやらないよね」
ってことを信頼してる。
これが私たちの“ルール”。
役割を決めてないってことは、
相手を“担当者”として見ないってことでもある。
担当者じゃないんだから、
「なんでやってくれないの?」って思うこともないし、
「やったのに気づいてくれない!」って拗ねることもない。
期待がないから、失望もない。
ルールがないから、責める理由もない。
その代わりにあるのは、
「ありがとう」と「気が向いたときにやる」っていう、
感謝と自由さ。
もちろん、ちゃんと分担ルールを決めてるパートナーもたくさんいるし、
それでうまくいってるならそれがベストだと思う♡
だけど私たちは、
決めなかったからこそ、うまくいってる
って思ってる。
おうちのルールって、
本来は“縛るもの”じゃなくて“楽しく暮らす”ためにあるはず。
でもそのルールが窮屈に感じたら、
本末転倒じゃん?
思い切って“決めない”っていう選択をするのもアリだよー♡
できるときに、できる方が、できることをやる。
で、
それをぜっっっったいに守る。
それが私たちがいい関係だねって言われてる理由だと思う♡
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