
うれしいハプニングがある。しかし、周辺事情にも詳しくなく、相手も時間がないので
移動も出来ず全くの当てずっぽうで入る店には、ろくな店は無い(今までは無かった・・。)
3ヶ月ほど前の話だが、その時も東京駅発の最終の新幹線までの2時間だけ飯でも食おうと
いうことになった。さてさて、移動してる時間はないので友人と2人で東京駅の八重洲口の
飲食店街へ向かった。
おいら:さて、何食うよ?って言ってもこの辺は初めてで知らないんだけどさ。
友人:ん?昨日まで大阪に2泊の出張だったがトラブルばっかで、ろくなものを
食べてないよビールだけだったから。ちゃんとした物が食いたいなぁ・・・。
おいら:とりあえず、次回は良い所連れて行くから、今回はここで決めようぜ
友人:疲れたし、座ってビールが飲めれば良いや
と、適当に入った店がVimonだった。適当にアスパラ、焼きトマト、カマンベールのフライなどを
つまみでビールを頼んだのだが、野菜がおいしい!店のお兄ちゃん曰く、こだわりの野菜だそうな。
当てにして無かったのにこのレベルはご機嫌である!ワインも色々種類があるようだが、
今回はシーバス水割りでちゃっちゃと飲むぞ!時間も無いからメインもオーダーだ、
関西系の店なのか色々と肉の部位を選べるようだが、とっつきにくい名前が並ぶ。
わからんのでリブロースとヘレ(ヒレ)を頼んだ。これがめちゃうまい!大感動だ!
次回はここで大宴会を企画か??と話していたら、気が付いたら周りは女性客ばっかりになっていた。
しかもほとんどがハンバーグを食べている。店のお兄ちゃん曰く、ハンバーグは人気メニューだそうだ。夜は客の比率も女性客のほうが多いらしい。なんだかんだ話をしてるうちにあっという間に
新幹線の時間になった。「じゃ、トイレに行ってくる。荷持つを頼む」と言って席を立った友人が
店をでた。戻ってくると「ここは、店で客用のトイレコイン貰ってから外の有料トイレへ行かなきゃならんぞ!」「へーそうか、面倒だな」「これさえなければ良い店だ」とうるさい友人も褒めていた。
ここは2人で腹いっぱい食べて飲んで1人7000円くらいだった。妥当なラインだ。
カウンターはあるので外人は喜ぶだろう、残念ながら個室は無いし通路側はガラス張りで
接待での使用は厳しいのだが、気の合う仲間とまた来たいなと思い電話番号が書いてあるだろうと
思って箸袋を持って帰ったが、店名のみしか書いていなかった。(詰めが甘い)
ま、場所は覚えてるので問題はないな!年末の掃除をしていたら箸袋が出てきたので思い出した。