リチャード・バックの「イリュージョン」で
幻覚心理学や原子物理学という言葉のあとに、
「赤ちゃんは常に水の上を歩く」とあった。
これを眼にした時、浮かんだことは、
赤ちゃんの周りにいる人(観察者)の存在による影響。
それを観察している人の意識の影響。
穏やかなのか かき乱されてるのか。
❌なのか 〇なのか。。。などなど。
同じようなことは、
自分と自身との「一人の内」での関係から
世界レベルまで たくさん たくさん おこってきた。
意識的・無意識(フルオート)に関わらず、
自分は 何に(どういったこと)に対して、
どんな意識を向けているのか?
結局その結果を 自分が受けてるんだけど。
~ここ最近
人や物事に対して
思ったりジャッジしたりしたことが、
逆の立場となって起こったりすることも含めて、
意識を向けてからかえってくるまでのタイムラグが
どんどん短くなってきてる。
あと、キリストも言ったよね。
「私にできることは あなたがたにもできるんだよ」
って。
このふたつ、とっても繊細で とっても深くって
とっても とっても
重要なことなんじゃないかな?と。