今日、ご挨拶に神社へ行く途中 ふと浮びました。

今、この時代にいる全ての人は

弥勒なんだと。


それを 忘れてるだけなんだと。


今 この時代に、

生まれ・生きることを選んだ魂。


一人残らず、弥勒なんだと。



新しい時代への架け橋を創る為に

選んできたんだと。

新しい時代の創造のために

選んできたんだと。



皆、わかってるんだと。

もう、これまでの繰り返しではいけないと。

だからこそ、約束をしてここにいるんだと。

ここに来たんだと。



このとき、

ふっとあるビジョンが浮んだんですが・・・


まるで絵画のような・・・

以前見たような・・・


でも、

ほんの一瞬、

フラッシュのように浮んだので、

思い出せず(^ ^;Δ・・・



また、

私の前世のようなものが浮びました。

幼い私でした。

白い衣を着ていました。

ほかにも何人か

同じ年頃の子達がいました。

手をつないで輪になって、

ヤハエの歌のようなものを歌いながら

カゴメカゴメみたいなことをして遊んでました。


そこに女性が来ました。

女神のような感じでした。


彼女は、

「これからの世は、とても厳しいものとなる。
 今のあなた方には
 想像もできないほどの場所となる。

 だから、あなた方はいったんここを離れなさい。

 そして、時が来たら、
 新たな時代を創るときが来たら、
 あなた方の持っているものを活かす為に
 ここに戻ってらっしゃい。
 それまでの間は、
 ここから離れた所で、
 ここの人々を護り、導いてあげなさい。
 わかりましたね。」

といったようなことを、

身をかがめ、

私たちに目線を合わせて、

とても優しく、私たちに伝えました。


私たちはうなづき、旅立っていきました。



でも、

ここで一つの疑問が浮びました。


であれば、何故・・・

私は生まれる前に、

ガイドさんに止められたのだろうか?と。

羽交い絞めにされてまで・・・

あれは私の妄想だったの?

すると

「いいえ」という言葉。


では、何故・・・?
何故なんですか?

とたずねると・・・

答えは・・・
はっきりと出ませんでした。


時が来れば・・・わかるのでしょう。


また、私自身、

心のどこかに

こんな思いがあったことに気がつきました。


私は20歳までの長い長い間、

何も知らず、

何もわからずにいたと。

本来なら、

他にしなければならない事がたくさんあったのに・・・と。


それに対して・・・
「あなたは、
 あなたにとって必要な過程を踏んだまでです。

 何が悪いとか、いいとか。

 すべきとか、すべきでないとか。

 そういうことはありません。

 あなたのみならず、
 全ての人にとって、
 砂の一粒程も、
 無駄や不必要なことなど何一つないのですよ」と。

この言葉が来たとき、

なんだかす~っと力が抜けたような・・・
そして

何かがクリアになったような感覚を覚えました。

クリアになり、軽くなった感じでした。


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