前回、フェルトを丸めるのに針でブスブス、ブッ刺して丸めてますと書きました。
今度は…
布を引き裂き、裂きに裂きまくってます。
主人いわく、そうしている時は静かだ・・・と言ってます。
びりびりーっ!! ・・・夜な夜な一心不乱に引き裂く私。
乙女な手仕事を目指しているはずが。。。
布はいらなくなった衣類、たとえばハンカチ、主人の古くなったワイシャツ
薄手の綿のカットソー、座布団カバーなどなど。
薄手の綿のカットソー、座布団カバーなどなど。
裂いた布は1本の糸になるように裂いて、後にこれを編んでいくのです。
いわゆる裂き編みでございます。
話はようやく乙女の域に達しましたね♪
そして完成したものは・・・

土鍋敷きです(^^)
実はこの裂き布の元の物体は…
大きな声では言えませんが、主人の パ○ツ なんです!!
元々、裂き編みを思い出したのが洗濯物をたたんでいた時でして
な、なんと、主人の○ンツのでん部部分が裂けてたのを発見(@@)
な、なんと、主人の○ンツのでん部部分が裂けてたのを発見(@@)
「こ、これは・・・裂き編みに使えそうだ」
こんなになるまではいていたなんて、自己申告しろよ~crz
昔、中学校の時の集会で校長先生がこんなことをおっしゃっていました。
「先生は旅行や出張に行くときは新しい○ンツをはいて行くことにしています。
なぜなら、もし、事故や急病で病院へ運ばれた時にぼろぼろのパ○ツじゃ恥ずかしい・・・以下省略」
なぜなら、もし、事故や急病で病院へ運ばれた時にぼろぼろのパ○ツじゃ恥ずかしい・・・以下省略」
そのお言葉を思い出した私はすぐさま、主人のパン○を総チェックしました。
そして、結果、このような物が出来上がったのです。
主人いわく、「ブログには載せるな」
いや、載せました(爆)
あ~、乙女な手仕事が・・・
で、引き続き○ンツ以外の材料で編み編みしてみました。

これも着古した服を使用。

これは手芸店で購入したコットンのカットクロス使用。
あえてどぎつい原色を選んでプリティに・・・☆

草木染めのシルク。着物の薄い裏地を染めたもので、ありがたいことに頂き物です。
ポジャギにするには生地が薄すぎて思い切って裂いてみました。
編みやすかったです。
手芸って材料代がかかるので、できればこうしていらなくなった服などを
再利用してあげたいなと思います。
そのほうが失敗しても気にならないし、どんどん思い切って試作にも挑めます。
あっ、パンツはちゃんと洗濯してから編んでますよ~!!
再利用してあげたいなと思います。
そのほうが失敗しても気にならないし、どんどん思い切って試作にも挑めます。
あっ、パンツはちゃんと洗濯してから編んでますよ~!!