今の家は貸家で2年前から住んでいます。

日当たりもよく、角地でとてもいいところ。

気の流れがいいのでしょうか、植物がとてもよく育ちます。

これが世に聞くイヤシロチか?などと思うくらいです。

ここに越してきたとき、とても狭く庭ともいえないような敷地に丸坊主みたいに切られていた木がありました。

大家さんが引越し前に切ったみたいです。

もう、枯れてしまうだろうというくらいに切られて何の木かもわからなかった木が1年間にすごい勢いで成長し、昨年は棗(ナツメ)と金柑とグミの実が沢山なりました。

今年も順調にというか、相変わらずすごい勢いで成長していました。

ところが・・・、

今日、仕事から帰ってきたら、樹木たちが、スッテンテンに切られていました。

道にはみ出すほど成長したその樹木たちに大家さんが驚いて業者さんに頼んで切ったとのこと。

悲しい・・・。

この時期にあんなに切られたら今度こそ枯れてしまうかもしれない。

葉っぱも残さず切られたサツキは駄目だろうけど、何とか棗は生き延びて欲しい。

奇跡のりんごのおじさんは、枯れそうなりんごの木に声をかけて励ましたら励ました木だけ枯れなかったと言ってましたよね。

僕も、切られた樹木たちに謝罪して励ましてやろう。

それにしても、自分の果樹園が欲しいなぁー。

そんな週末の出来事。