親友は小学校3年の時に転校してきた子
30年以上過ぎて、この間
「あの時ね、○○○(私)が
初めて声掛けてくれたんだよ」
と教えて貰った
それを聞いて思い出した事があった
兄は22歳で亡くなったけど、
13回忌が過ぎた頃、兄の友達が言ってた
「俺が転校してきて○○○○(兄)が1番最初に
友達になってくれたんだよ」と
その事を親友に話し
やっぱり兄妹だね〜と笑い合った
親友とは年に10回会えればいいほう
電話も会えない月に1度するくらい
だけど、ずっと親友
親友よりもはるかに多く会って
よく電話もする仲の良い友達も仲間も大切
そして親友は別格の存在で、家族みたいな感覚
20代の10年、その親友を突き放し
ポッカリ疎遠にしてしまった
私が生きてる場所に反対意見を言われるのが嫌だった
ウザったかった
親友なら解ってくれると思ってた
でも、全て履き違えていた事で…
私が間違っていた
そして20代、そこに居た私の
戻るキッカケになってくれたのが
当時現れたゴンちゃんであり
もう二度と戻らないと約束させてくれたのが
父の最期の闘病生活で
その父の死が、離した親友を呼び寄せてくれた
お互いに良い悪いも解った上で
一緒に泣いて喜び
叱って諭して慰めてくれる人
あれから
な〜んも変わらない
年齢と容姿を除けば
暮れでお互い忙しいけど
年内に会えるといいな〜

ロック達
外に居た頃は友達が居たのかな
?
土曜の夜は横浜へ
行ってきました
宝くじを買いに






