EWI SOLOにはUSBポートがあるので、パソコンに繋ぐと簡単にmidiを認識して音が鳴ってくれます。
※最近のMacはUSB-Cポートだけなので、A→C変換プラグを使用するか、USBハブを繋いで使っていればEWI付属のUSBケーブルを直ぐに刺せます。
これはMacに繋いだ状態ですが、もちろんWindowsでもOKです。
写真のソフトは EWI USB用のもので、AKAIのHPからダウンロードする事が出来ます。
音色を選択してEWIを吹くと、下方に表示されているピアノ鍵盤も動きます。
音色は複数のものを選択して重ねる事が出来るようです。
これはMacに付いている garagebandです。
YMOのRYDEENのmidiデータですが、
あるチャンネルを選択するとその音が直ぐに鳴ります。
もちろん画面左の部分の様に音色を選択して変更すれば違う音が鳴ります。
これはiPhone用のgaragebandの画面ですが、
iPhoneの充電ポートがUSB-Cなら、EWIに付いているケーブルのUSB-Aを-Cにる変換プラグを使って出すだけで、音が直ぐになってくれました。
左上の▽アイコンを押すと音色変更出来ますが、
Mac版に比べると全然音数は少ないです。
EWIのオクターバーキーを押した時には、繋いだパソコンのソフトの音も1オクターブしたが重なって出てくれました。
EWI SOLOの音色は200種類もあって十分だとは思いますが、更に色々な音色を簡単に楽しめる事が出来ますね。
※EWIとパソコン・iPhoneは一緒に鳴らす事が出来ます。
midiに関しては、色々と勉強しないとうまく機能しない可能性はあります。
例えば音程の信号はもちろんですが、ブレスコントローラーの強さの信号をどれ位一緒に出力するのか?などです。
でも、とりあえずは色々といじって音を出して「遊ぶ」だけでも楽しいですよね♪
YMOの曲も是非いつかは演奏してみたいです♪


