前日から松山港に向かい夜行フェリーで今日の5時に小倉に到着しました!
今回の旅行は「じいちゃんの好きだった、九州阿蘇を見てみよう旅行」です
まずは、5時到着。
本日の予定は国東半島巡り!
そのため、すぐさま南下。
最初に目指すは宇佐神宮
朝早いだけあって・・・・
誰もいません
トイレもシャッター下りてて入れません
とにかく参拝はできるとのことなので、ぶらぶら歩き出します。

うーん、気持ち良い!
こんな感じの参道がずっと続きます

そして参拝!
母さんは「上まで塗るの大変やねぇ」とちょっとズレた感想を仰っていたのでスルーさせていただきました。

そして今回も神頼み!

おみくじは大吉!
妹も・・・大吉!
母さんも・・・・・大吉?
・・・あれ?
・・・ん?
なんか・・・・いや、言うまい。
さて次は熊野磨崖仏
山道を約300m程登ると、鬼が一夜で築いたと伝えられる自然石の乱積石段(99段らしい)にかかります。
この石段を登ると大粒の礫(れき)混じりの巨岩壁に、大日如来と不動明王の雄大な石仏の威容が浮かび上がります。
全身高さ6.8mの大日如来像前にて兄弟で

さぁ、次ぎ行こう!
次はー両子寺!
その前に両子寺付近の蕎麦屋さんで腹ごしらえしてっと。。。

さて、今日のメインはこの両子寺なんですよ

まずは説明を(WIKIからw)
養老2年(718年)に仁聞(にんもん)菩薩によって開創されたと伝えられる六郷満山の中山本寺で、修行の中心地として栄えた。
江戸時代には杵築藩の最高祈願所となり、六郷満山の総持院として満山を統括する立場にあった。
山門に続く石段の両脇には、江戸後期の作とされる国東半島最大級(総高245cm、像高230cm)の石造の仁王像が立っている。
境内は瀬戸内海国立公園内に位置し、その森は森林浴の森100選にも選定されている。紅葉の名所、子授けの寺としても有名である。
とまぁ、細かいことは良くて、今日はこの山に登るぞーーってことですよ
どうやらガイドブックには舗装された道と舗装されてない昔の道があるとのことでした。
ふむふむ。。。
迷わず舗装がない道に行くべきなんだぜ!
ヒャッハー!!
しかし・・・
この選択が後に我々に大きな試練を与えたのであった・・・
山登りの受付を済ます。
我々の装備を前に、受付のおば・・・いや、姉さんに尋ねられる。
受付「舗装道路を通るんだよね?」
僕「いえ、昔の道を通ります(ドヤ顔)」
受付「・・・・そこを通るなんてとんでもない!昨日は雨だったし道が・・・」
僕「大丈夫です(ドヤ顔)」
さて、舗装されていない道に入るには寺の横の小道から登って行きます。
すると後ろから参拝客に声をかけられました。
参拝「お?そこの道を行くんだ?」
僕「ええ、まぁ(もちろんドヤ顔)」
参拝「かなり大変らしいから気をつけて・・・」
僕「・・・・」
参拝「すごいきついってさ」
僕「はい・・・(あれ?これ死亡フラグ立ってる?)」
いや、大丈夫!いける!
俺なら大丈夫!!ファイト!!
って初っ端からきついw

「いや、まさか最初だけやろ
」
そう思っていた時期が私にもありました。
まず、道じゃない
誰だ?これを「昔の道」と表現した人は・・・
普通に「昔の山」じゃないですか・・・
まぁ、でも妹で笑えたのでいいやw
そして予想以上に急斜面だったのと前日の雨で滑ってロープを使わないと登れませんでしたね
こんなんが、約2時間(妹とかに速度合わせたのでちょい遅め)
所々に

があってちょっと怖い。
うん。間違いなく止める。
僕が受付のお姉さんやったらなんとしても止める。
カメラの角度で斜面のキツさが伝わりにくいですが、ロープから手を離したら落ちるレベルです
しかも、花粉症なのに周り杉ばっかりやん・・・・
これは死んだな。
そして頂上登っても・・・・


微妙ーーーーー!!!!
曇ってるーーーー!!!
きれいじゃねーーーー!!!
風が吹いて寒いだけやないかあああああ!!!
と・・・はい、下山。
もくもくと舗装道路を使って下山。
はぁ・・・
さぁ、もうこっからは微妙なテンションで天念寺で参拝して

宿にGOです!!!

今日はコテージタイプのお宿
なんと囲炉裏もあるのです
ご飯を自分たちで作るのは面倒ですが、囲炉裏を使って作れるのでわくわくです



まぁ、僕は酒飲みながら
「からあげー!」
「ぎぶ みー からあげー!」
って煽って邪魔しただけなんですがね
そして夜は、昼間のスギ花粉のお陰で過去最大の花粉症状に苦しみながら過ごしました。
あー久しぶりに長い文章書いたから疲れた
また明日以降に書きます
今回の旅行は「じいちゃんの好きだった、九州阿蘇を見てみよう旅行」です

まずは、5時到着。
本日の予定は国東半島巡り!
そのため、すぐさま南下。
最初に目指すは宇佐神宮

朝早いだけあって・・・・
誰もいません
トイレもシャッター下りてて入れません
とにかく参拝はできるとのことなので、ぶらぶら歩き出します。
うーん、気持ち良い!
こんな感じの参道がずっと続きます


そして参拝!
母さんは「上まで塗るの大変やねぇ」とちょっとズレた感想を仰っていたのでスルーさせていただきました。

そして今回も神頼み!

おみくじは大吉!
妹も・・・大吉!
母さんも・・・・・大吉?
・・・あれ?
・・・ん?
なんか・・・・いや、言うまい。
さて次は熊野磨崖仏
山道を約300m程登ると、鬼が一夜で築いたと伝えられる自然石の乱積石段(99段らしい)にかかります。
この石段を登ると大粒の礫(れき)混じりの巨岩壁に、大日如来と不動明王の雄大な石仏の威容が浮かび上がります。
全身高さ6.8mの大日如来像前にて兄弟で


さぁ、次ぎ行こう!
次はー両子寺!
その前に両子寺付近の蕎麦屋さんで腹ごしらえしてっと。。。

さて、今日のメインはこの両子寺なんですよ

まずは説明を(WIKIからw)
養老2年(718年)に仁聞(にんもん)菩薩によって開創されたと伝えられる六郷満山の中山本寺で、修行の中心地として栄えた。
江戸時代には杵築藩の最高祈願所となり、六郷満山の総持院として満山を統括する立場にあった。
山門に続く石段の両脇には、江戸後期の作とされる国東半島最大級(総高245cm、像高230cm)の石造の仁王像が立っている。
境内は瀬戸内海国立公園内に位置し、その森は森林浴の森100選にも選定されている。紅葉の名所、子授けの寺としても有名である。
とまぁ、細かいことは良くて、今日はこの山に登るぞーーってことですよ

どうやらガイドブックには舗装された道と舗装されてない昔の道があるとのことでした。
ふむふむ。。。
迷わず舗装がない道に行くべきなんだぜ!
ヒャッハー!!
しかし・・・
この選択が後に我々に大きな試練を与えたのであった・・・
山登りの受付を済ます。
我々の装備を前に、受付のおば・・・いや、姉さんに尋ねられる。
受付「舗装道路を通るんだよね?」
僕「いえ、昔の道を通ります(ドヤ顔)」
受付「・・・・そこを通るなんてとんでもない!昨日は雨だったし道が・・・」
僕「大丈夫です(ドヤ顔)」
さて、舗装されていない道に入るには寺の横の小道から登って行きます。
すると後ろから参拝客に声をかけられました。
参拝「お?そこの道を行くんだ?」
僕「ええ、まぁ(もちろんドヤ顔)」
参拝「かなり大変らしいから気をつけて・・・」
僕「・・・・」
参拝「すごいきついってさ」
僕「はい・・・(あれ?これ死亡フラグ立ってる?)」
いや、大丈夫!いける!
俺なら大丈夫!!ファイト!!
って初っ端からきついw

「いや、まさか最初だけやろ
」そう思っていた時期が私にもありました。
まず、道じゃない
誰だ?これを「昔の道」と表現した人は・・・
普通に「昔の山」じゃないですか・・・
まぁ、でも妹で笑えたのでいいやw
そして予想以上に急斜面だったのと前日の雨で滑ってロープを使わないと登れませんでしたね

こんなんが、約2時間(妹とかに速度合わせたのでちょい遅め)
所々に

があってちょっと怖い。
うん。間違いなく止める。
僕が受付のお姉さんやったらなんとしても止める。
カメラの角度で斜面のキツさが伝わりにくいですが、ロープから手を離したら落ちるレベルです

しかも、花粉症なのに周り杉ばっかりやん・・・・
これは死んだな。
そして頂上登っても・・・・


微妙ーーーーー!!!!
曇ってるーーーー!!!
きれいじゃねーーーー!!!
風が吹いて寒いだけやないかあああああ!!!
と・・・はい、下山。
もくもくと舗装道路を使って下山。
はぁ・・・
さぁ、もうこっからは微妙なテンションで天念寺で参拝して

宿にGOです!!!

今日はコテージタイプのお宿

なんと囲炉裏もあるのです

ご飯を自分たちで作るのは面倒ですが、囲炉裏を使って作れるのでわくわくです




まぁ、僕は酒飲みながら
「からあげー!」
「ぎぶ みー からあげー!」
って煽って邪魔しただけなんですがね
そして夜は、昼間のスギ花粉のお陰で過去最大の花粉症状に苦しみながら過ごしました。
あー久しぶりに長い文章書いたから疲れた
また明日以降に書きます












