日本生まれのカプセルホテルが、遂に上海に上陸!!

中国初となるカプセルホテルが上海駅の北側にオープンした。この300平方メートルのホテルの中には幅1.1メートル、高さ1.1メートル、奥行き2.2メートルの「カプセル」が68個入っている。

各部屋には、コンセント、目覚まし時計、ライト、テレビが備え付けられ、無線インターネットサービスも利用可能だ。ホテルはまた、共同トイレ、シャワールーム、喫煙室、客間まであり、日本のカプセルホテル比較してもと何ら遜色ない。
オーナーによるとホテルの建築資材や備品などは国際基準に準ずるものだということ。

気になる料金だが、基本料28元(約300円)、それにプラスして1時間毎に4元(約50円)が加算される。また、10時間68元(約850円)、24時間88元(1100円)のパック料金も設定されている。やす~い!音譜

24時間カプセルホテルに引きこもることはあまり考えられないことから、普通に泊まって1000円以下で済みそうだ。ちなみに東京のカプセルホテルは一晩約4000円である。

上海では同価格帯でツインルームを提供しているビジネスホテルや、「客線」と呼ばれる激安宿も多く存在する。格安ホテル業界は飽和状態なのでは、との声もあるが、オーナーは全国随一を誇る上海の流動人口に期待を寄せている(ロケット24)