今日は中国の旧正月の大晦日です合格
大晦日「除夕」から家族が集まって餃子を作りますぎょうざ。北京を含む中国北方は年越しに餃子という習慣が明の時代ごろから始まりました。餃子がとてもおいしく、その形が金子や銀子に似ていて縁起が良いからと言われていますぺこちなみに中国で餃子といえば水餃子のこと、焼き餃子は「鍋貼(ゴーティエ)」と言います。餃子
春節当日から5日間かけて餃子を食べる、というのが伝統的な習慣なのですが、最近物質的に豊かになった北京など都市部では、毎日餃子だけを食べ続けるよう なことは減ってきています。その代わりにいつもより豪華な料理やお菓子をテーブルに並べたり、家族みんなでの外食を楽しんだりしているようです。好
米を主食とする南方では、餃子の代わりに湯圓(タンユエン)をいただきます。湯圓とはトロッととろける餡子やゴマ、ピーナッツなどの具入っている白玉の団 子の入ったスープなのですが、満月のように丸く、銀元(昔のお金)のように白く、また発音が団圓(トアンユエン)に近いことから、家族団欒・幸せのシンボ ルとされています。じゅる・・

中国の春節の飾りつけは、ゴールドをメインとしたきらびやかなもの。日本の正月の渋い色彩とは対照的です。日本のお正月飾り、門松・しめ縄・鏡餅などに値する春節飾りが中国にもあります。その代表的なものは「字」・「春聯(しゅんれん)」(新年のお祝い文章を書いてる)など。
福字とはその名のとおり、“”と大きく書かれた飾り物で、家の門や壁に貼ります。この福字は家によっては逆さまに貼ることも。なぜかというと「倒」と「到」の発音が同じことから、「倒福(福が逆さま)」=「到福(福が訪れる)」の意味を表すからです。 おんぷおんぷおんぷ
春聯は対句の一種で、家の門や入り口に貼ります。そこには新しい年を祝い、豊年を祈り、事業が栄え、人が健康であることを祈る言葉などが書かれています。アップ