目の疲れ=「目の周りの筋肉を酷使している状態」。これが視力低下を招くことも。私たちの生活の中で、目を健康に保つ秘訣を、パソコン病予防・対策の専門家が伝授!
疲れ目知らずのモニタテクニック

▲パソコンの初期設定では、明るさが最大値になっているものがほとんど。今すぐチェックを。
パソコンの使用頻度が高い私たちは、目を酷使しがち。中でも、画面の明るさと目の疲れはおおいに関係しているようだ。そこで、疲れにくいモニタの設定方法がこちら。いますぐ実行してみよう。
【明るさ】モニタの明るさ(輝度/ブライトネス)を、最大値の30~40%未満に下げる。 (約100カンデラ)
【距離】目とモニタの距離を40cm以上離す。
【まぶしさ】部分的にまぶしさを感じると、目が疲れるため、モニタに照明や外の光が映りこまないように調整する(グレア対策)。パソコンの設置箇所や向き、反射しにくい保護フィルムを使うなどの工夫を。
オフィスワークの合間に、約1分のアイストレッチムービー

▲画面のボールを目で追うことで、自然に遠方を見ているような状態に。(HOYA )
目の疲れの緩和は、遠くに焦点をあて目の筋肉を弛緩させることが効果的。とはいえ、なかなか意識しづらいのが実際のところ。そこで仕事の合間に、約1分間で目の緊張をやわらげるムービーを取り入れてみては。
「遠くを眺める」ことを自然にできるのが、HOYA で公開されているショートムービー。オフィスにいながら森林浴気分が味わえる動画の中に、ボールが配置されており、これに焦点を合わせるだけで遠くを眺めているような目の動きができる。まさに目のストレッチになるムービーだ。