初めまして、マリーと申します^_^


私は言葉を覚えるのに大事なのは感覚だと思っています。
言葉と意味だけ覚えても使えません。


単語いくら暗記しても喋れる気がしません。


なぜなら、言葉とは状況や、感情、相手との関係など様々な要素が合わさって意味を持つからです。


例えば
「面白い」という英単語。
何を思い浮かべますか?

funny, interesting, good, unique....
全部「面白い」です。

じゃあ芸人さんを「面白い」っていう時はどれ?


ガリレオの福山雅治が「実に面白い」っていう時の「面白い」は?


変わってる人を見て「面白い人だな」と思う時の「面白い」は?

この3つの面白いってちょっとずつニュアンスが違いますよね?


どう違うの、どう使い分けてるのって聞かれたら?

私は「感覚。」と言います




このように私たちはこの言葉そのものが持つ意味以外のイメージや情報を感覚で捉えて使い分けています。


相手は誰か、関係は、状況は、どういう表情でどんな気持ちかなどを「察して」総合的に人は言葉に込められたニュアンスを汲み取るわけですな。


まとめると。
言葉の意味だけではなく



その言葉はどういう時によく使われてたか

どういう人がよく言ってたか

何の話をしてる時に出てきたか


といった情報も合わせて覚えるからこそ
状況に応じて細かい使い分けが出来るということ。


ムズイわかりにくい下手くそ前置きはこれくらいにしまして。



要は「その場の雰囲気、空気」とか「どういうノリか」を考えながらやると簡単だったりするんです^_^
その感覚が分かれば単語が多少変でも伝わるんちゃうかと思います。


これがイケると英語に対する壁がなくなっていく!と勝手に思ってます。

それを関西で生まれ育った私の

大阪のノリ


にのせてたまに書いていきます^_^
効果は保証しませんし、感覚のお話なのでわかるわからん違う合ってるなど意見様々でしょうが。
書きたいから書くだけなので悪しからず!