アナログ
眠れないのでブログ書きますw
普段仕事の事は書けない事が多いので必然的に更新することがあまりないのですが…
おとといは久々にコイツでレコーディングしました。
OTARIのMTR-90っていう2インチのアナログテープレコーダーです
きっとこの時点で興味ないって顔が想像できますが…w
今はProToolsっていうパソコンのソフトでレコーディングするのが一般的ですが昔はこんなアナログテープでレコーディングしてたんですよ
毎回調整をしなきゃいけなくてかなりめんどくさいです。
普段仕事の事は書けない事が多いので必然的に更新することがあまりないのですが…
おとといは久々にコイツでレコーディングしました。
OTARIのMTR-90っていう2インチのアナログテープレコーダーです

きっとこの時点で興味ないって顔が想像できますが…w
今はProToolsっていうパソコンのソフトでレコーディングするのが一般的ですが昔はこんなアナログテープでレコーディングしてたんですよ

毎回調整をしなきゃいけなくてかなりめんどくさいです。

この穴に調整棒をつっこんで調整するんだけどバイアスとか言っても分からないと思うので割愛しますw
パソコンでレコーディングする場合はテイクをキープしたり、失敗しても前の状態に簡単に戻れるんだけど、これはアナログテープなので録り直したら一生元には戻れません。
ミスった所を部分的に取り直したりするんだけど、俺が失敗したらテイクが消えてしまうんです
例えば4小節だけ録り直したいって時に録る場所を間違えたらその間違えた場所ももう一度録り直さなきゃいけないんですw
なかなかスリリングです
しかもアナログテープなので消去ヘッドを通過して録音ヘッドを通過して再生ヘッドという流れになっているので聞いてるタイミングとレコーダーを操作するタイミングがジャストじゃないんです。
気持ち早めに操作しないときれいに録音できません。
録音をやめるときはさらにもうちょっと早く操作しないと次の頭が欠けてしまうんです。
そうなるとそこもまた録り直しになるのでどんどん傷口が広がっていきますw
今回そんなヘマはしませんでしたが正直もうやりたくないですね

