みなさん、こんばんは。
プラミシングコンサルタントの小松です。
明日から仕事の方
結構いらっしゃるんではないでしょうか?
お正月はゆっくりできましたか?(^^)
ちなみに僕の夜のお仕事は
大手外食チェーン店のセンターを
担っているため
みなさんのお休みの日が
繁忙期をなり
昨日久しぶりにお休みでした。
GW、お盆、そして年末年始と
もう、身体がぐったりです。(笑)
昨日はとにかく寝ました。
さて、お休み前の2日に
こんなことがありました。
今年で2年目のドライバーさんなんですが
その日の担当は
長野県北部、そして
上越までの道のり。
そう、結構な降雪で
トラックは雪まみれ。
荷物は大きなカゴ状の入れ物で
運搬しているので
トラックの後部には
エレベーターのような
特殊なリフトもついています。
すごいでしょ(笑)
大変便利なんですが
すごく繊細な機械で
雪がリフト(パワーゲートと呼びます)に残ると
しまうことができないんです。
この時期は、ほんと苦労します。
このドライバーさん
案の定、雪の為に
パワーゲートに悪戦苦闘し
帰社時間が遅くなりました。
帰社後も、別口でお仕事があるんですが
ドライバーさん、勝手に決めちゃいました。
「ゲートがだめで、この後の仕事いけません」
会社に残っていた
僕と、もう一人の管理者は
別の車両もあるので
乗り換えることを指示しましたが
指示もきかず、その後の仕事も
機械の不調のため、いけないと。
なにが問題かというと
当然指示を聞かないとかって
もちろん問題なんですが
ゲートの異常への対応が
毎回同じ対応、処置しか行っていないんです。
そう、「前回はうまくいった」
雪を水でとかす方法。
外は氷点下。
雪は解けても、他の部分が
氷ついてしまい、更なる悲劇。
このドライバーさんは
「前回うまくいったので
ずっと同じ処置をすれば
またうまくいく」
その処置方法は問題ないのか
別の方法はないのか
会社で別の車両に変える方法
色んな手段、方法はあるんです。
でも
そんな事は考えず
最期の最期まで
機械の不満をこぼしていました。
僕達は機械を都合のいいように
そのとき、その時
変える事はできないんです。
自分の考えや、対応を変えず
機械が思い通りに動かないことへ
感情をむき出しにしても
どうしようもないんです。
まず、変えられることを見極め
方法、手段を考える。
人を変える事が難しいのに
機械ならなお更です。
ちょっと愚痴っぽくなっちゃいましたかね(笑)
いいドライバーさんですよ。
目先の事にフォーカスせず
広い考察を持ってもらいたいです。
機械つながりで
もうひとつ。
僕達が使う機械ですが
外見での動作の仕組みは
ある程度理解しておいたほうが
応急処置は結構できます。
ここがこう動くから
次ぎに、これがこう動く。とかね(^^)
機械は複雑
そんな考えは、そっと脇に置いて
観察してみてください。