50歳から、自分らしく|アメリカでナニー・保育士

50歳から、自分らしく|アメリカでナニー・保育士

アメリカ暮らし24年。保育士・フルタイムナニーとして、子どもたちと過ごす毎日。昨年離婚し、50歳から始まる新しい人生。仕事や子育て、アメリカでの暮らし、これからの挑戦。何気ない日々も大切な思い出として、気ままに書いていきます

週に一度お伺いしているご家庭へ、2日続けて夜のシッターに行ってきました!

1日目は、いつも通りの夜。

子どもと一緒にお絵描きや工作をしたり、Play-Dohで遊んだり。
室内でゆっくり遊んだあとは、ご飯を食べます。

時間があれば、少しスクリーンタイム。

そのあとはパジャマに着替えて、歯磨きとトイレを済ませ、寝る準備。

お部屋に行って本を1〜2冊読んだら、8時にはベッドへ。

「おやすみ〜😊」

子どもが無事に眠ったあとは、私のもうひと仕事。

キッチンを片付けたり、飼っている猫ちゃんと遊んだり🐈

そして、その日の子どもの様子をまとめて、親御さんへ報告メールを送ります。

体調はどうだったか。
どんな遊びをしたか。
食事はどのくらい食べたか。
機嫌はどうだったか。

その日の様子をできるだけ分かりやすくお伝えして、あとは親御さんが帰宅するのを待ちます。

親御さんが帰ってきたら、直接その日の様子をもう一度お伝えします。

シッターをする上で、私が大切にしていることがあります。

それは、

子どもが安心して、楽しく過ごせること。

そして同じくらい、

外出している親御さんにも、安心して自分の時間を過ごしてもらうこと。

だと思っています。

「今、子どもはどうしているかな?」
「ちゃんと食べたかな?」
「元気にしているかな?」

親御さんなら、きっと気になりますよね。

だからこそ、私はシッターの仕事ではコミュニケーションがとても大切だと思っています。

子どもとの時間を大切にすることはもちろんですが、親御さんとの信頼関係も同じくらい大切。

安心して「お願いします」と預けてもらえて、

「今日はこんな感じでしたよ😊」

と笑顔で報告できる。

そんなシッターでありたいなと思っています。

子どもと楽しく過ごすだけではなく、親御さんが安心して出かけられることも、シッターの大切な仕事のひとつ。

そして最後は、

“Have a great night! See you tomorrow!”

とお互いに声をかけ合い、笑顔でお別れ。

この日のシッターのお仕事も無事に終了しました。

今日も無事に楽しい夜を過ごせました🌙

おやすみなさい💤