最近作ったシフォンケーキ☆この1週間で読んだ本 | らき☆プラ☆麻の葉cafeブログ

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【この1週間で読んだ本!最近作ったシフォン】




平成最後の年末までに、この本に出逢えたこと
本当に良かったなと想います✨

( 感動スイッチ)
作家の方に直接逢え、ポッドキャストも聴き
この本を読めたことに感謝しています。
本の中の生徒の感想を読み、自分もこんな素敵な先生の生徒になりたかったと想いました。

(天命追求型)
最近、大和のこころで日本について初めて知ることばかりを学びました。古事記にはとても興味があり、そこから分かりやす学ぶことが、この本には沢山ありました。聖書と古事記の違い、西洋と日本のリーダーの違い。
働くとは傍の人をらくにする、今、目の前の人を笑顔にするが、働く。
人間がどんな時に1番の幸せを感じるか、
村上和雄先生によると、美味しいものを食べた時でもなければ、美しい景色を見た時や、感動的な本、映画にあった時でもない。自分とゆう存在が誰かの喜びの源になっていると実感できたときが
遺伝子的にみて最高の幸せだと。
そして本の中で自分さえ、今さえよければいいとゆう発想を江戸の人は"野暮" といい。
自分のことだけでなく皆のこと、今のことでなく次世代を考える発想を  "粋"と言ったそうです。
私も粋な人でありたいと想いました。

(働く動物)
鵜は死ぬ間際まで仕事をする。鵜は若い時は片足、年を取ると両足、最後はしゃがむ、そして、1週間で死ぬ。これが自分も理想の死に方だと鵜飼が言う。自然のスケジュールとゆう言葉が心に残った。

盲ろう者の方で盲導犬をもつ過程で色々なことを乗り越えたこと、一回うまくいかなくても失敗と捉えない目的に近づくステップと考える考え方。 
そして、楽しく生きてらっしゃる。目が見えて耳が聴こえていても楽しくない生き方をしてる人もいる。

などなど、どの本も心に残最高の本でした✨
そして、最近焼いたマスコバド糖を使った、色々な味のシフォン✨沢山の人に喜んでもらえて私も遺伝子的に幸せを感じて平成最後の年末を迎えることができて幸せです♡︎(°´ ˘ `°)/