12/13に書きました。

注意最初の部分は

作り話です。

ある女性

ボーカリストを

目指す子が

 

小室哲哉さんに

会える事に

なりました。

その子は有頂天で

 

小室さんが話した事を

何一つ覚えていません

でした。

小室さんはその子に

 

具体的なアドバイスは

せずに

 

一般的な事を

伝えました。

小室さんは

 

その子と初めて

言葉を交わした時

 

こう思いました。

「声はね…

 

だめだろうと

思う人は絶対に

だめ…」

※参考資料です。

先日載せた

小室さんの

tiktokです。

 


https://www.tiktok.com/@tetsuya_komuro_/video/7493375708383792392

「"声はだめだろうな。"

 

…と思った人は

絶対だめ。

"私は音楽に合って

いない。"

 

…と思ったら

 あきらめたほうが

いい。」


この時小室さんは
 

「あなたはがんで

余命4カ月だ。」

伝えるのと

 

同じ役割を背負って

しまっていたのでした。
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僕は趣味で

キーボードを

弾きます。

その1人目の

先生は

 

「E.L.P」の

キース・エマーソン

です。

高校1年の頃

 

彼のプレイを

「耳コピ」だけで

 

90%完璧に

演奏しましたグッ

Tarkus (i. Eruption, 

ii. Stones of Years' 

iii. Iconoclast,

 iv. Mass, 

v. Manticore, 

vi....
 


https://www.youtube.com/watch?v=b8zEQjLqHHM&list=RDb8zEQjLqHHM&start_radio=1&t=952s

もう一人は

小室さんです。

globe / Feel Like dance

 


https://www.youtube.com/watch?v=VHKMwue-jUE&list=RDVHKMwue-jUE&start_radio=1

今これを何度も

聴いています。 

リリースされた

1995年にも

リアタイしました。

僕は小室さんの

お若い頃の

「全盛期」から

 

現在まで全て

拝見して来ました。

奥様のglobeの

KEIKOさんは

 

「クモ膜下出血」に

羅漢して

 

脳の機能がかなり

浸食され

 

日常生活が

思うままに

ならない中

小室さんが

介護をしている

場面を

 

何度か動画で

拝見しました。

小室さんも

左耳の突発性難聴と

いった病を患って

 

左耳がほとんど

聞こえなくなり

 

身体的な能力が

低下したそうです。
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上の小室さんの

tiktokの言葉に

 

僕は重みを感じます。

20代の皆さんなら

「何かすごい事を

言っている

おじいさんが

いる。」

 

…としか感じられなくても

無理はないでしょう。

人間って歳を

取っていくに

つれて

 

いろいろな「経験」を

して

 

それが自分の

引き出しに

貯まって行きます。

それを基にして

話す言葉には

 

それを裏付ける

「実体験」があります。

皆さんが観客を

驚かせて感銘

させるような

スピーチは

 

出来なくて

当たり前です。

皆さんの引き出しには

 

まだ「20年少しの経験」

しかないのですからウインク