8/25に書きました。
作り話ですが
実在の方々にも
ご登場いだだきます
。
未来のアナウンサーを
発掘する
「小学生アナウンサー
コンテスト」
…「ゼログラ」みたいな
ものです。
主催はどこの
キー局も絡まない
どこかの一般社団
法人です。
初戦に
繁田さんの
6歳の娘さんの
ぱんだちゃん(仮名)が
参加する事に
なりました
。
当日み~ちゃんは
「ひまだし
繁田さんの娘さん
だから
様子を見に行くか。」
…と出かけました。
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み~ちゃん
「繁田さんの娘さんの
ぱんだちゃんですね。
今日はがんばってね。」
ぱんだちゃん
「中原さんって
テレ東のはこ入り娘で
かんばんアナウンサー
なんですね。
お母さんが
ほめてました
。
私も大きくなったら
中原さんのような
アナウンサーに
なりたいです
。」
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「絵解き」のコンテストに
なりました。
最初にみ~ちゃんが
ゲストとしてお手本を
見せました。
そして
ぱんだちゃんの
番です
会場がざわめき
始めました。
「あの子誰?」
「小学生なの?」
「あの子うちの局に
将来来てほしい。」
司会者
「お疲れ様でした。
中原みなみさんから
繁田ぱんださんの
講評をいただきたいと
思います。」
み~ちゃん
「・・・・・
負けました。」
ぱんだちゃんも軽く
おじぎをしました。
将棋では棋士の人が
「自分が相手に
負けた」事を認める
「投了」というものが
あります。
み~ちゃんは
小学生の
ぱんだちゃんに
投了したのです
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以前載せましたが
「天才アナウンサーの卵」
みたいな子供が
世の中には
いるはずです。
こういうコンテストを
やると
アナウンサー職が
「将来なりたい
職業ベスト10」の
中に入って
子供たちの間に
広まって
優秀なアナウンサーを
育てる事に結びつくと
思います
。
ぱんだちゃんが
テレ東に入社した時に
当然「トレーナーを
誰にするか?」
…を決めるでしょうが
み~ちゃんだけには
ならないと思います
。