お名前だけを
あえて書きますね。
桃果さんへ。
その度合いが
分かりませんが
お休みを
なかなか
取れないよう
ですね。
以前も載せました。
本当にきつく
なったら
「ヘルプサイン」を
出して下さい。
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ここからは
一般的な話です。
会社は表向きは
従業員に対して
「きれい事」や
「優しい」言葉を
かけますが
会社が大切なのは
その従業員
ではなく
会社です。
会社は
その従業員よりも
会社を選びます。
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数年前
ある商社の
女性の方が
命を落とされました。
その後も
医師や教師の方で
そのような形を
取った方が
後を絶ちません。
周りの人たちは
「そこまで深刻に
考えているとは
思わなかった。」
職場に行くのを
止めるべきだった。」
…と言います。
明るくふるまう
必要はありません。
「強くなければ…」
「頑張らなければ…」
「明るくしなくちゃ…」
…という気持ちが
だめなのです。
「自分は弱いん
だからどんどん
弱音を吐こう…」
最終的には
それが
その人の命を
救う事にも
なる場合が
あります。
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桃果さんが
やりたいのは
「アナウンサー」
ですよね。
「局アナ」である事は
有利でしょうが
「アナウンサー」を
やりたいのなら
このブログでも
ご紹介した
何人かの
「局を移籍」したり
「フリー」に
なった方々が
いらっしゃいます。
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局は採用時に
「真っ新な
新人の方」を
優先して採用する
場合も多いかも
しれません。
しかし桃果さんは
一人でいくつもの
お仕事を兼務
なさって
来ました。
「それを買って
くれる」局が
ないでしょうか?
それを買って
くれる企業が
ないでしょうか?
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僕が30代の頃
自殺未遂を犯した
友達がいました。
その前日までは
明るくいつもと
同じ様子でしたが
その日の夜明けに
電話があって
「睡眠薬を多量に
飲んだ。」と
いう事でした。
僕は他の友達を
連絡を取り合って
その友達は
命を取り留め
ましたが
その後後遺症で
身体がボロボロに
なりました。
彼はそんな状況を
僕を含めた
友人達にも
打ち明ける事が
出来なかったのです。
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もう一度
書きます。
「アナウンサーを
やれる所はいくつも
あると思います。」
「遠慮なく
周りの人たちに
弱音を吐いて
ヘルプサインを
どんどん出して
下さい。」
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桃果さんは
きっと幼い頃
お母さんに
いろいろ
わがままを
言ったかも
しれません。
大人になった
今でも
わがままを
言っていいと
思います。
きっとお母さんって
いくつになっても
娘の世話を
したいのだと
思います。
お母さんを
一番心配させる事は
桃果さんが
お母さんに
何も言わずに
一人で自分の中に
抱え込んで
悩んでいる姿を
見る事です。
お母さんは
どうしていいか
分からないで
差し入れを
置いていて
下さったのだと思う…
お母さんに甘えて
わがままを言って
下さい。
それが今
お母さんにとって
一番うれしくて
安心出来る事
なのかも
しれません。
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今は
「出来っこない…を…」
やっては
いけません。
「出来っこない事が
出来ない」事も
ありますよ
。