わかば…若林有子さんのインスタです。またももちゃん(嶺百花さん)の「いいね」がついていました。
ももちゃんはこういう活動をしている子が好きなのかもしれませんね
。
ももちゃんには双子の弟さんがいるみたいです。どこかのオーディションとかに出てほしいです。
お姉さんを見ればヴィジュアルは保証済ですよね
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興味深いコラムを見つけました。こういうジャンルが大好きなんです。
コラムの文中から気になった所を引用、もしくは要約して載せました。
アナウンサーの方にとっては面白い内容だと思います。
お時間があればぜひこのコラムを全部読んでほしいです
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注
:関係者の方々へ
もし今回の引用等が不適切であればこのブログ記事のコメント欄でご連絡下さい。
記事を「非公開」とさせていただきます。
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(1ページ目)
女性アナウンサーの交際報道があるたびにこのような批判の声があがるにもかかわらず、一向になくなる気配はありません。
相手が芸能人の場合や結婚、あるいは不倫ならともかく、なぜ会社員の彼女たちが一般人との交際を報じられるのでしょうか。
その背景には、単にメディア側が「部数やPVがほしい」というだけでなく、複雑な理由があります。
(2ページ目)
週刊誌やウェブ版の関係者たちの
女性アナウンサーに対する“特別扱い”がある。
それは編集者や記者が「女性アナウンサーたちの潜在的な人気の高さ」に加えて、「いかに努力をしてきてスキルを培ってきたか」をよく知っているから。
「数千倍」といわれる超難関の採用選考に挑む大学生たちは、各局主催のアナウンススクールに通って技術を高めるのは当たり前。
さらに、メイクの勉強、歯列矯正やホワイトニング、髪のトリートメント、ダイエットやエステなど、まるで初期投資するように美貌を磨く人もいます。
…週刊誌やウェブ版の関係者の方々が女性アナウンサーを特別視している、とは思いませんでした。このような理由があるのですね。
また、日ごろから男性との写真撮影を避けたり、飲み会の参加を控えたり、SNSの投稿を慎重に行ったり、なかには「採用選考の前に恋人との別れを選んだ」という人もいました。
もっとさかのぼると、「キー局のアナウンサーになりたいから出身者の多いこの大学を選んだ」という人も少なくないのです。
…ご本人にとっては不自由でかわいそうに思えます。
でもそれ以上に大きな目標があってそれを達成しなければならないわけですから仕方ないのでしょうね。
(3ページ目)
「つぶしが利きづらい専門職であること」も女性アナウンサーがフィーチャーされやすい一因となっています。
ある40代後半のベテランアナウンサーですら「まだ足りないところが多い」「もっとうまくなりたい」と言っていました。
しかし、そんな彼女たちに待ち受けているのは、「伝えることの職人としてスキルを磨き続け、実績が増えていくにもかかわらず、それを発揮する機会は減っていく」という厳しい現実。
「女子アナ30歳定年説」があった以前よりは良化したものの、今なお若さや見た目が人事の基準になっているところがあり、「専門職でありながらスキルを磨いても報われない」というケースが少なくないのです。
…そうですね。ベテランの方なのに出演する機会が減る事がありますから。
政治、経済関連の番組のキャスターの方々のように専門知識も身につければ状況は変わると思います。
(4ページ目)
また、よくあるのが「進行役を任され、やりがいを感じているのに、後輩アナウンサーと代わらなければいけない」というケース。
たとえば各局の長寿番組では、「MCやレギュラー出演者は変わらないのに、女性アナウンサーだけは定期的に代えていく」というケースが当然のように見られます。
…ありますよね。このブログでもその話題についてはかなりスペースをさいています。
「よじごじ」のとみゆきのポジションを福田さんが引き継いだ事が今でも不思議に思えます。
おそらく「働き方改革」等でとみゆきに必要以上の負担をかけたくなかったのかもしれません。
でもですよ
後輩に担当を譲るという事って大切だと思います。後輩に育つチャンスを与える事になるからです。
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長年交流がある週刊誌編集長は10年以上前の段階から、「大物以外で売り上げにつながりそうなのは、恋愛禁止のアイドルと女子アナくらい」だそうです。
…希少価値ですか…
若手アナウンサーは、メディアのカメラを避けることに慣れていないうえに、一般人のため生活風景を撮りやすく、芸能人のように守ってくれるマネジャーもいません。
報じるメディア側としては、「テレビでは見せない一般人としての顔だからこそ撮りたい」という意図もあり、むしろ芸能人ではないからこそ彼女たちは狙われているのです。
…皆さんも気を付けて下さいね。男性とのショットが一番まずいです。
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このコラムの中で僕が一番注目した部分です。
2ページ目です。
採用する側のテレビ局は…
これだけ時間とお金をかけて行われているのは、女性アナウンサーはそれだけ局にとって特別なポジションだから。
どこを見ても採用選考の段階から一般人の扱いではないのです。
なぜ女性アナウンサーは一般人とは異なる特別扱いをされるのか。
「日本では女性アナウンサーという職業が稀有なポジションにいるから」
カメラが回っているときは、ほぼ芸能人だが、カットがかかった瞬間、一般人に戻る。
アイドルのように、つねに笑顔と明るさが必須で、時に芸能人のような個性も求められるが、一般人としての意見を求められる機会も多い。
制作サイドから「芸能人を立てて前に出すぎないように」と言われながらも、ボケを振られるほか、カレンダーなどが発売される。
「芸能人と一般人の間にいる」というより、「臨機応変に芸能人になったり、一般人に戻ったりする」というポジショニングの難しさが女性アナウンサーの価値を高めているのです。
「ここまで露出の機会が多く、注目を集める会社員はいない」という希少性が交際報道などの特別扱いにつながっているのでしょう。
週刊誌の編集者や記者、あるいは芸能リポーターと話していると、「彼女たちは一般人だからこそ興味を持ってもらえる」「身近にいる手に届きそうで届かない高嶺の花くらいの感じがいいのだと思う」などの見解をよく聞きます。
それは稀有なポジショニングや学生時代から自分を磨いてきたことに加えて、“単純接触効果”が得られるからでしょう。
…何度もこのブログで書いて来た「女性アナウンサーは芸能人でもある。」
…それがもっと詳しく書かれています。
「カメラが回っているときは、ほぼ芸能人だが、カットがかかった瞬間、一般人に戻る。」
「アイドルのように、つねに笑顔と明るさが必須で、時に芸能人のような個性も求められるが、一般人としての意見を求められる機会も多い。」
僕が考えていたのと同じような事が書かれています。
「臨機応変に芸能人になったり、一般人に戻ったりする」というポジショニングの難しさが女性アナウンサーの価値を高めているのです。
上手な表現ですね。
「ここまで露出の機会が多く、注目を集める会社員はいない」
そうです。まさにそうですね。
「彼女たちは一般人だからこそ興味を持ってもらえる」「身近にいる手に届きそうで届かない高嶺の花くらいの感じがいいのだと思う」
すごくよく分かります。
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中根さんへのおしゃべり…です。
お時間があれば読んでもらいたい内容です。
こういう事は研修では教わらないでしょうがすごく大切な事がいっぱい書かれていると思います
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