僕が何度かお薦めしたアカウントのツイートスマホです。

 

気になった記事がありましたハート

 

注意本文から引用した部分は色塗りをしています。

「昨年10月末でフジテレビを定年退職し、フリーアナとして再出発した吉崎典子さん(60)。女性アナのアイドル化を目の当たりにしている。」

――アナウンサーになられた動機は「人に会うことが好き」だったからとか?

吉崎:はい。最初は教員になるつもりで大学に入りました。でも、大学に入ると、「もっとたくさんの人に会える仕事は何だろう」と考えるようになり、「アナウンサーなら多くの人に会えていろいろな場所に行けるんじゃないか」と思い、チャレンジをしてみたくなりました。


アナウンサーの方によってきっかけは違いますね。いろいろな職種の方々に会う機会が増えますし。

――フジテレビ入社は1984年。寺田理恵子さん(現フリー)らと同期ですね。

吉崎:はい。でも私が入った時の女性アナは、正社員ではありませんでした。男女雇用機会均等法制定の前年だったものですから。男性は最初から正社員。入社時に「何年後かにまた契約更新があるのよ」と聞き、「そういう世界なのか」と思いました。2年目から男女雇用機会均等法によって正社員ということになったわけですけれども。


この頃は「契約社員」という形だったのですね。アナウンサーの数を増やせる局で「契約雇用」のアナウンサーも所属させる事が可能なら逆に面白い試みになると思います。

「アイドルアナについて思うこと」

――当時は女性アナがアイドル視される時代が来るとは思わなかったのではないですか。

吉崎:いえいえ。同期の寺田さんがアイドルアナの元祖でしたから。歌も歌ってCDを出しているんですよ。同期がそういう華やかな活動をしているのを見るにつけ、「そういう資質がある人にはそういう仕事が来るんだなぁ」と思っておりました(笑)。

たぶん、採用時に見ているんですね。「この子はアイドル路線でいけるな」とか

――女性アナのアイドル化は進むばかりです。どう思われます?「

吉崎:女性アナにはいろいろな色を持っている人たちがいるので、それぞれの色の表し方として、アイドルアナという存在があってもいいと私は思います。一人一人の持ち味を生かせばいい話なので。アイドル的な資質のある人はそういう番組に付いたほうが輝きます。


テレビ放送の技術が進み「見せる事」が重要視される今ではアナウンサーのアイドル化は来るべき事だったのでしょう。

「アイドルとして見られる」事を希望しない方にはそのような要素が少ないニュース部門等で活躍してもらい

…希望する方にはそのような面を活かしたバラエティや番組アシスタントを担当してもらえばいいと思います。

とみゆき(冨田有紀さん)の「アイドル化」はどうですか?もうそうなっていると思いますがハート大変興味があります(笑)爆笑爆笑爆笑

――一方で、どんな色の方も「女子アナ」とは呼ばれたくない、と聞きます。

吉崎:そうですね。「私たちは、女子アナではなく、女性アナなんだよね」という話はよくしました。


「"私は女子だ"という面を全面に打ち出したい方」なら問題はないのでしょうが…とみゆきはどうですか?? 結局はこれを知りたいのです(笑)爆笑爆笑爆笑

――「男子アナ」とは言いませんものね。「女性アナ30歳定年説」というハラスメントそのものといえる表現もあります。

吉崎:ありますねー(笑)。30歳定年説というのはあまり考えたことがないんです。ただ、フリーになることを意識している後輩たちは、ちゃんと考えていたのだろうと思います。


「30歳定年説」は一般の女性会社員の方にも使われた頃がありました。

今ではそのような風潮は減ったのでしょうか。「肩たたき」ではありませんが後輩の若いアナウンサーが次々に入社して来るとご本人も局側も30歳になるとそのような事を考えてしまうのかな…と…

――35歳、40歳にならないと見えてこないものが女性アナの世界にもあるのでは?

吉崎:あるはずです。女性アナは40歳くらいでどんどん音域が広がり、声にもツヤが出てきます。さらに結婚、出産や子育て、それまでに得た知見や管理職の経験などを積み重ねていけば、コメントにも厚みと信頼感が出てきます。この仕事こそ「継続は力なり」なのだと思います。


40歳位の女性アナウンサーの方にとっては心強いお言葉ですね。

「毎朝3時に起きる生活」

――これまでのアナウンサー生活での喜びは?

吉崎:やはり自分の目で現場を見られたこと。例えば、私はオリンピックに2度行かせていただきました。目の前で、カメラマンよりも前の位置で、金メダル獲得の瞬間を見ることが出来ました。まさに歴史の特等席ですよね。それを自分の言葉で伝えられたのですから、これは喜びでした。


いろいろなアナウンサーの方々が同じような意見をお持ちのようですね。

――辛かったことは?

吉崎:早起きです(笑)。

――起床は何時だったのですか。

吉崎:毎日午前3時に起きていました。だから午後9時前には寝ようとするんですが、これが眠れないものなんですよ。寝不足のまま起き、午前4時前には会社には着かなくてはなりません。本当に疲れてしまい、会社の階段を登れなくなるほどで。


月~水曜の朝5:45からの生放送番組に出演している相内さん(テレビ東京アナウンサー)「なかなか午後9時には眠れない。」とおっしゃっていました。そのライフサイクルに慣れれば大丈夫なのかな…と思っていましたがそうではなさそうですね。

「アナウンス室からの異動に"とうとう来たか"」

――50歳を迎えた2012年、アナウンス室から編成部に異動し、字幕統括担当部長に就かれました。一般企業なら異動は当たり前ですが、女性アナの場合、特別な思いがあるのでしょうか?

吉崎:「とうとう来たか!」と愕然としました。そろそろ異動があってもおかしくないと予想していてもね。

――そこまで大仰に考えるものですか。

吉崎:そうですよ。28年半くらい、ずっとアナウンス室にいたんですから。


とみゆき…28年半ですよアセアセアセアセアセアセ…まだまだ先は長いです(笑)照れウインクニコニコ

「28年半くらい」と一言では言い表せない位のご経験があったと思います。

――異動してみたら、いかがでしたか。

吉崎:50歳の新人OLなんて、タチが悪いですよね。普通のサラリーマンが身に付けなきゃいけないことが自分には備わっていなかったということも分かり、落ち込みました。

――必要ないですものね。

吉崎:ところが、新しい部署は比較的大きな予算を扱うため、エクセルが使えないと仕事にならない。1日講習会に自腹で参加し、習得しました。


とみゆきが50歳になる頃にはどうなっているのでしょうか? どんなに偉くなっていてもせめて「WBS」のメインキャスターとしてアナウンス部門に残ってもらいたいですニコニコ

「定年退職後の青写真」

吉崎:今までに培った経験を生かしていきたいと思っています。

それから、今は「アナトレ」でアナを目指す人たちを応援する立場でもあるので、「頑張って!」とか「応援しているよ!」「あなたは1人じゃないんだよ!」とか、一生懸命やっている人たちに伴走しながら、横から声を掛けていけたらいいなと思っています。


とみゆきも早くこんな立場について下さいねニコニコウインク照れ。テレ東さんでもこのようなシステムがほしいですね。

◆吉崎典子(よしざき・のりこ) 1961年10月29日生まれの60歳。東京都出身。都立武蔵高校を経て東京学芸大教育学部初等国語科卒。1984年4月、フジテレビにアナウンサーとして入社。『おはよう!ナイスデイ』や『報道2001』など看板番組のMCを歴任した。ベテランらしい高度なアナウンス技術を誇る一方、フジで評判だったのは人柄の良さ。「テンコさん」の愛称で親しまれた。今年の元日付で芸能プロダクション「生島企画室」と業務提携。フリーアナとして再スタートした。1月14日スタートのYouTube「平成中村座チャンネル」で中村屋ヒストリーのナレーションを担当している

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「今日のとみゆきへのおしゃべり」…です

 

ちょうちょいかがでしたか?今とは「時代が違う」かもしれませんが「本質的なもの」ってそんなに変わらないと思います。

とみゆきが60歳になってアナウンサーを続けていてもそうでなくても

 

…僕は今と変わらずとみゆきの事を追いかけていそうです(笑)ニコニコウインク照れ爆笑爆笑爆笑

 

ねずみオリンピックは観てますか? 番組のMCはみゆさんになりましたね。とみゆきもどこかで出てほしいですブルーハートイエローハーツルンルン