自己紹介と不労所得を知ったきっかけ。
今まで全然自分について書いてなかったので書きたいと思います。
つまらないとはおもいますが・・・w
僕は今、1年間大学を休学しています。
なぜ休学したかというと、大学では情報の勉強をしていましたが
勉強すればするほどその興味がうすれていくのが自分でわかりました。
PCが大好きで情報学科の大学にはいり、情報の勉強をしていくうちに
PCは趣味でやるのは楽しいけど、仕事としてPCの勉強をするのは楽しくないとおもったのです。
そこで自分の将来についてじっくり考えるために大学を休学をしました。
休学をしてから、あるきっかけで友達にすすめられて「金持ち父さん貧乏父さん」を読みました。
その本を読んで思いました。「こんな考え方があったのか!」
一生、お金や生活のためだけに働くのが普通と考えていた僕はその本の考え方に
魅了されました。今では「金持ち父さん貧乏父さん」はバイブルになっています(笑)
それからというもの投資をするためにバイトを始め、稼いだお金の一部を投資に使っていきました。
そのバイトで働く楽しさもしったので、今でもそのバイトはつづけています。
今はバイトで稼いだお金は生活費にまわし、投資で稼いだお金は再投資し続けています。
ネットのビジネスをやっていると、大学で勉強していたことはビジネスでとても役に立ちました。
これは、僕が勉強してきたことが情報の勉強だったからではなく、どんな勉強でもビジネスにいかせる
んだと思うんです。
大学にいってたのは無駄じゃなかったんだなとおもいました。
今しているMLMで完全に安定な不労所得ができたら、また大学にいこうとおもいます。
経営者は不労所得を生み出す最高の手段!?
昨日、テレビで「金のA様×銀のA様」という番組を見ました。
どんな内容だったかというと日本人のA様がニュージーランドで成功した方についての話でした。
なんでもニュージーランド初の温泉旅館をつくり大成功したそうな。
しかし、成功するまでは大変苦労したみたいです。
経営者のA様が一生懸命働いているにもかかわらず従業員が怠けてしまう。
でもある方法で従業員が怠けずに旅館が儲かりだしたのです。
いったいどうやって?
ちなみに僕は、給料を時給制とか出来高制にするとかしか思いつかなかったですTT
まだ考え方が非凡なんですね・・・
もちろん答えは全然違います。
答えはなんと!A様が「1週間のうち5日は自分の好きなことをして過ごす。」だそうです。
週休5日ですよ!
なぜ休みを増やすのに儲かるでしょう?
なんでも、ニュージーランドではリーダーは余裕をもった経営者があるべき姿とされているそうです。
しかも5日休むことによって、新しいアイデアを生み出し、英語を上達させそして、人脈を広げること
につながったそうです。
更には、突然旅館に姿を見せることが従業員の中に適度な緊張感を生んでいるとのことだそうです。
TVでは「ニュージーランド人と日本人のちょっとした意識の違い」がこのようなことが可能である
としめくくられていましたが、僕はそうは思いませんでした。
国の人間性の差ではなく、この働かなければ働かないほど儲かる仕組みはどの国でもありえることだと
思ったんです。
それを可能にさせるのは国ではなく「どう働くか?」がかなり重要だとおもいます。
従業員として週休5日働いていたら当然、生活に支障が生じるかクビになってしまいます。
ですが、経営者の場合はどうでしょう?
ロバートキヨサキはよく「チームをつくれ。自分だけでやるには限界がある。」といいます。
どんな優秀な経営者でもなんでもできるわけではありません。
例えば、弁護士並みの法律の知識をもち、会計士なみの会計学の知識をもち、
専門技術者のように特別な技術をもち、トップセールスマン並のセールス力をもち、
マーケター並みのマーケティング把握能力を全部兼ね備えた人をしっていますか?
僕の知る限りいません。
じゃあどうするか?
そのためにチームを作るんです。
つまり、経営者のすることは、組織(会社等)をくみたてる作業なのです。
一度、安定した組織を組み立てることができればそれを維持するだけでいいのです。
(まあ組み立てるのが大変なのですが(汗))
これが、金持ちになればなるほど働く量が減っていく仕組みなのです。
しかし、組み立てるまでは従業員よりも働く量が多く、組み立てきれる保障もありません。
なので従業員も経営者もメリット、デメリットが存在します。
従業員悪口を言いたいわけではありません。
ただ、経営者は「儲かるほど働く量が減っていく。」という特性をもっているのも事実なのです。
他の人の力を借りれば、自分の力は何百倍にも何千倍にもなるってことですね。
しかし、従業員ではチームをつくるどころか自分の力を何倍にもしてくれる人が
「ライバル」になってしまうのです。
競争していては「ライバル」の能力の恩恵をうけるどころか自分を脅かす存在になってしまいます。
*経営者になれさえすれば働く量が減るという問題でもないとおもいます。
法律や会計をしったかぶらずに、専門家にある程度まかせ、チームを利用し、
自分がいなくても会社がうごくシステムを構築した人だけがその特性を生かせるのだと思います。
MLMを数式で評価する!?
今僕がやっているビジネスはMLMなんですがふと考えました。
よいMLMとはなんだろう?
そして僕なりの考えが出ました。
MLMを数字で評価できたらわかりやすいのでは?
そして、MLMの評価の方程式を作ろうと思いました。今から!(笑)
どんなに儲かるビジネスがあっても今日つぶれてしまったらまったく意味がありません。
MLMは組織がなくなっては話になりませんよね。
そこでまずはMLMを主催している企業が1年以内に生き残る可能性をMと置きます。
1年以内に消えるといってもそんなもの誰にでもわかるものではないので、
おおまかに分けてみたいと思います。
ランクA:もはやMLM界では誰もが知っていて、業績も好調な企業。
この場合はM=0.8とします。
つまり1年以内に80%の確率で生き残る企業ですね。
ランクB:知る人ぞ知るMLM界の成長株。
この場合はM=0.5とします。
ランクC:今までは成長し続けてきたが最近は業績も下落気味な企業。
M=0.3
ランクD:まだできたばかりのMLMでこれから成長するか潰れるかは未知数。
M=0.1
この指標はこの数字を入れなくても、予想して0.0~1.0の好きな数字を入れても結構です。
次に、1つの紹介によって得られる報酬です。
あたりまえですが、報酬が大きければ大きいほど儲かります。
ここでは1つの紹介によって得られる報酬をHとします。
例えば10個紹介したら5万円のボーナスなら
H=50000÷10=5000 とします。
次は、お客さんの集客率です。
いくら成功報酬が高くてもお客さんが集められなければ意味がありません。
そこで紹介HPがあったら何人に1人MLMに参加してくれるかを S と置きます。
100人に一人だったら S=0.01 ということですね。
ここで話を戻して結論を出すとMLMの方程式ができあがります。
MLMの評価=M(生き残る可能性)× H(報酬)×S(集客率)
で計算できます。
例えば、A企業は、超有名で業績好調、報酬は1回1000円、集客率は10%だと
MLMの評価=0.9×1000×0.1=90点となります。
*満点はありません。
あなたのしているMLMは何点ですか?
ちなみにこの式、MLMがどれだけ苦労して、どれだけ時間を費やすかなどの指標がはいってないので
到底、公正な方程式ではありません。
もっと完璧な方程式にするアイデアがあったらコメントください。
不労所得を生み出すのはクラドラントが重要!?
「金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント」では経済的自由を得るためにはクワドラントが
重要で、
自分のクワドラントはどこなのか、どこへいきたいのかを考える必要性があるといっています。
クワドラントとは4つあって、E(従業員)、S(自営業)、B(ビジネスオーナー)、I(投資家)
があります。
僕なりの解釈だと
E(従業員)・・・・・どこかの組織に所属し、その組織から報酬をもらっている人。
S(自営業)・・・・・何らかの組織(会社、店等)を運営や経営をしている人。
また、この人がいなければ組織がなりたたない仕組みになっている。
B(ビジネスオーナー)・・S(自営業)と同じで組織を運営や管理をしているが、
Sと違うのはその人が最小限のことをすれば組織が動くところが違います。
また、ビジネスオーナーは代理が運営、管理しても組織が動くことができる。
I(投資家)・・・・人ではなく自分の「お金」を働かせる人。
働いているひとなら誰でもどれかのクワドラントにはいります。
また、複数のクワドラントを持っている人もいます。
ちなみに僕は、会社に所属して働いているのでE(従業員)と
ネットビジネスもしてますのでS(自営業)の2つのクワドラントにはいっています。
どのクワドラントが良いとか悪いとかいうわけではなく自分が今どのクワドラントにいて、
どのクワドラントにいきたいのかを考えることが必要なのです。
他のクワドラントになりたいなら行動を起こさなければなれません。
不労所得を効率的に生み出すためにはB(ビジネスオーナー)かI(投資家)に
なる必要があると思います。
だから僕は、B(ビジネスオーナー)になるべくネットビジネスをはじめました
今、B(ビジネスオーナー)になるためにS(自営業)をしています。
今僕のやっているネットビジネスは残念ながらクワドラントSですが、Bの勉強もでき、
将来、B(ビジネスオーナー)になれるようなビジネスです。
他のクワドラントになるために今のクワドラントをつづける必要もあります。
重要なのは意識なんだとおもいました。
あなたのクワドラントは何ですか?
あなたはどのクワドラントになりたいですか?
本に興味をもった方はこちら→「金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント」
起業を立ち上げ不労所得?
今日、本屋で「起業バカ」という本をよみました。
話の流れとしては、起業は大成功すれば今まで見たことがないお金を得ることができるが
世の中そんなにあまくない・・・。 なんと!成功するのは1500人にたった1人!
まあ、成功の定義が詳しく書かれてないんですがね(==
最初から最後までひたすら失敗例が書かれていて読んでいてかなーりどんよりします。
例えば、FC(フランチャイズ)。
代表的なものとしてコンビニがありますが、あるコンビニはFCの権利を買った店長にはほとんど経営権が
与えられず、半強制的に働かされるそうです。
完全にたよりきるというFCのシステムも少し見直したほうがいいのかもしれませんね。
あのコンビニの場合だと、他人に完全に人生をゆだねてしまうようなものです。
これじゃあ自分の意思でやれる起業のメリットがなくなっています。
前から起業してみたいと思っていたのにこの本を読んでかなりやる気がそがれます。
でも本気で起業したい人はぜひ一度よんでほしいです。
中途半端な志の人はこの本を読んで破産を逃れましょう(笑)
起業をするときはできるだけリスクを知り管理できないと成功できないのでしょう。
しっかりリスクを管理し万が一の最悪な事態が起きても乗り切れる会社が生き残るのだと思いました。
最後にちょっと不労所得の話を。。。
起業で不労所得を得る一般的な方法は、会社を立ち上げて自分自身が会社のシステム
(又は自分自身がシステムであっても代行が可能)にならずに自分は最小限のことだけをし、
自分がいなくてもその会社が勝手に利益を生み出してくれるようになるという方法があります。
つまりロバートキヨサキの言うビジネスオーナーになるということですね。
具体的な不労所得としては、会社が株式会社の場合は自分の持っている株に定期的に配当を
得ることができます。
有限会社などの場合は給料として払われたり減資などでも収入がはいってきます。
続く
投資信託その2
前回、投資信託では経済的自由(不労所得が支出を上回る)はなかなか得られないとかきました。
しかし、今回は経済的自由ではなくてどれだけ生活を楽にしてくれるかの観点で考察していこうとおもいます。
仮に価格変動のない税引き年利5%の投資信託があったとします。投資信託の手数料は固定費ではなくて
何割というものが多いので手数料1%とします。(売るときの手数料は考慮しません)
最初に100万円買って、毎年50万づつその投資信託に使い続けるとします。
1年目の配当は7万5000円、2年目は10万3750円とつづけていくと・・・・・
10年目で39万2013円になります。
これでは、10年投資しつづけても毎月39÷12=約3万ですからおこづかいにしかなりません。
20年目でやっと年間の配当が95万円になります。
毎月の収入が95÷12=7万円ですから少し生活のたよりになります。
20年間も投資し続けてこれだと割りにあわないように思います。
みなさんはどう思いますか?
投資信託
このサイトではいろんな不労所得の得方を考えて書いていこうと思っています。
まだ少し考えに未熟な部分が多いかと思いますがよかったらコメントやつっこみください。
第一回は投資信託について考えたいとおもいます。
投資信託といえば、主な投資目的として「配当」が目当てのようです。
配当方法も様々で、毎月分配するものや毎年分配するものも、実績に応じて分配するものや分配せずにキャピタルゲイン(値上がり益)のみなんてのもあるそうです。
あと、配当をお金で払うのか、さらにその投資信託に積み立てるものがありま
す。
投資信託は自分でやる株よりも人任せなのである程度ほっとるメリットがあります。(逆に勉強できないというデメリットもありますが)
貯金と違い元本の保証ががないので(あたりまえか;)配当をもらっていても値下が
り損で損してしまうデメリットもあります。
グローバルソブリンはできたときの基準価格は1万円でした。
しかし、今は値下がりして8000円くらいになっています。
どんなに配当がよくても元本が下がっていくので結果的には損してしまうリスクがあります。
貯金と違い必ず利回り分の利益が見込めるわけではないので注意が必要です。
話がだいぶそれてしまいましたが不労所得について考察したいとおもます。
投資信託の場合、配当が安定しているのが前提だと高くて年間利回りは5%
ぐらいになります。
年間の支出を200万としたら投資信託で経済的自由(不労所得が支出を上回
る)を得るためには200×20=4000万円必要になります。
お金がある人は置いといて投信で食べていこうとおもうと無理でしょう。