起業を立ち上げ不労所得?
今日、本屋で「起業バカ」という本をよみました。
話の流れとしては、起業は大成功すれば今まで見たことがないお金を得ることができるが
世の中そんなにあまくない・・・。 なんと!成功するのは1500人にたった1人!
まあ、成功の定義が詳しく書かれてないんですがね(==
最初から最後までひたすら失敗例が書かれていて読んでいてかなーりどんよりします。
例えば、FC(フランチャイズ)。
代表的なものとしてコンビニがありますが、あるコンビニはFCの権利を買った店長にはほとんど経営権が
与えられず、半強制的に働かされるそうです。
完全にたよりきるというFCのシステムも少し見直したほうがいいのかもしれませんね。
あのコンビニの場合だと、他人に完全に人生をゆだねてしまうようなものです。
これじゃあ自分の意思でやれる起業のメリットがなくなっています。
前から起業してみたいと思っていたのにこの本を読んでかなりやる気がそがれます。
でも本気で起業したい人はぜひ一度よんでほしいです。
中途半端な志の人はこの本を読んで破産を逃れましょう(笑)
起業をするときはできるだけリスクを知り管理できないと成功できないのでしょう。
しっかりリスクを管理し万が一の最悪な事態が起きても乗り切れる会社が生き残るのだと思いました。
最後にちょっと不労所得の話を。。。
起業で不労所得を得る一般的な方法は、会社を立ち上げて自分自身が会社のシステム
(又は自分自身がシステムであっても代行が可能)にならずに自分は最小限のことだけをし、
自分がいなくてもその会社が勝手に利益を生み出してくれるようになるという方法があります。
つまりロバートキヨサキの言うビジネスオーナーになるということですね。
具体的な不労所得としては、会社が株式会社の場合は自分の持っている株に定期的に配当を
得ることができます。
有限会社などの場合は給料として払われたり減資などでも収入がはいってきます。
続く