長女の劇団 もうすぐで発表会なのに。。。

舞台稽古すっぽかしちゃいましたあ (/TДT)/


しかも本番前の、最初で最後の稽古。

電話も入れず。


だって知らなかったんだもんという彼女。

ブタイゲイコ? 日本語が得意でない彼女はきっと なんじゃはてなマークって感じで先生のお話を聞き流していたのだと思うけど。


私もお手紙を見て後から気がついた。私だってお手紙が来ていたなんて知らなかったんだもん。

ダメな母親。。。子は親の鏡っていうけどさー。でもそのお手紙がくちゃくちゃになって鞄の底に埋もれていたら、それって親の責任? もうむかっ





なぜこの世に生まれてきたの?


永遠のテーマですね。


「それは経験を積むためです」

と江原啓之さんは答える。


という訳で、これでもか、これでもか、と経験の大波が打ち寄せてくる私の人生。。

確かに 生きている って感じがします。みんなの人生もそうですよね。いろんな事があって。


兄と病気について

今回の兄の脳溢血騒動。まるっきり初めての経験なので、勉強になります。病気のこと、リハビリの事、その間のお金のこと。


子供と親の愛について

3人の子供のママをやっていると、これまたいろんな出来事に出会う。誇り、愛、怒り、不安、我慢、許容、喜び 語りつくせないくらいいろいろありです。


娘の自慢と不安

4年生の長女、成績がとても良いんです。学校からは、夏の間アメリカに帰り、大学の特別プログラムを受けさせるように勧められてます。もちろん年相応のプログラムで、べつに大学レベルの講義を受けるわけではないけれど、小学4年生の娘を単身で大学の寮に送り込むか?怖いですよね。


全米からやってきた同年代の子たちと大学の寮で暮らす。管理されたプログラムの中で、楽しい授業を受け、週末には遠足もあり。(^-^)/ ハリーポッターのような世界を想像すると、ちょっと楽しみですが。


でもアメリカの大学だもの。いろいろあります。酒ビール パーティーカラオケ ドッラグ、銃、変な人ドクロ。本人がしっかりしていても、周りを信じて良いものか、とても不安です。


息子の自慢と不安

1年生の息子。こちらもできが良いけれど、ウソもつくことを発見。ママはとてもショックでした。ガーン

間違えを認めず、どうでも良い様なことでも誰かのせいにするような一面がある。

今まで、ずっと先生たちからも気にいられ、回りの子供たちや親たちからも不思議なほどチヤホヤされてきた。その反面、こういうスニーキーなところもあるのか、、、と驚いています。


自分のこと

私はいつになったら自分を磨けるようになるのかな?いつでも 「。。が終わったら」やろう と思っている事がたくさんあるんだけど。その前に急ぎで片付けなくちゃいけない事が、必ずやってくる。


時間とお金、体力と気力。つい他の人に優先順位が行ってしまう。自分のために使いたいなチューリップ赤











兄が倒れて2週間が過ぎました。

状況は・・・まだICUにいるけれど、麻酔がとれ自分で呼吸可能な状態。

念のため気管にチューブは入れたままですが。


時々目をあけるけど、意識はもうろうとしている状態。


すごいサイエンス!と思うのは、脳が腫れた時の圧を逃がすため、開頭手術をして、頭の骨の一部を外したまま地肌だけ又縫い合わせてあるということ!すごいです。


術後1週間で、ホッチキスの針を全部ぬき もうシャンプーも可能ですって。(と言っても本人ができるわけではないけれど)


脳のはれが収まり安定したところで、またその骨を埋め込みなおすんですって。


そんなわけで、少しづつ回復しているけれど、ペースはゆっくりゆっくり。。


本格的に目を覚ましてみないと、障害等のダメージはまだ分からないけれど、このゆっくりした時の流れが自然なのかなと思います。


今後のリハビリ、そして仕事復帰や自分で暮らすことが可能なのか、奥さんとの関係はどうなるのか。。。

このゆっくりした時の流れの中で、いろいろな答えが見えてくるのだと思います。