今日兄の件でミーティングに参加
リハビリ病院に転移する相談だった。
病院のリストをもらい、希望をいくつかあげる。
ソーシャルワーカーが受け入れ病院側と話をつけてくれるらしい。
今の兄はまだ鼻にチューブが入ってる。
これって、重度の看護を要する っことらしい。![]()
今まで知らなかったんだけど。鼻のチューブは、そこから栄養を流し込んだりするためのもので、結局自分で飲み込めない人がつける物らしい。
これがあると完全看護という扱いになって、受け入れてくれるリハビリ病院も多くはないという。
うーん。あと1か月でなんとかこれが外れると良いな~。
皆さんは入院してる人のお見舞いに出かけたことありますか?
若い患者さんは病人に見えないんです。
お年寄りの患者さんは、見るからに弱って見える。
でも兄のように若い患者は、肌つやも良く、体から生命力あふれる感じなんです。病院で配られる前空きのパジャマも術服のように見えて、患者ではなく、逆にお医者さんのように見えてしまう。
そんな様子だから、鼻チューブが重度の介護要なんていう意味があったとは、本当に驚きです。そしてがっかり。
でもでも、彼にとって私は世界でただ一人の妹! この私が彼の回復を心から信じて応援しなくては、誰がする!と自分をシッタゲキレイして。。大丈夫。大丈夫。と言い続けてます。
私を目で追うようになった兄の手を叩きながら。ダイジョウブよっ。
大きな笑顔もフルに活用してます。
P.S.
今日のミーティングには、兄の奥さんのお兄さんも参加してくれた。
ソーシャルワーカーに、関係は?と聞かれると 義理の兄です と言ってくれた。
そっか。うちのお兄ちゃんにも、お兄さんがいたんだねって、とても心強かったです。

