何だか 幸せでした。(‐^▽^‐)


望みどおりで。 普通で。 30代最後の記念すべき夜。


3人の子供たちは穏やかに眠っていて、旦那さんも家に帰ってきていて。二人でいろんなことをゆっくり話せました。 


お風呂に一緒に入って。あ、でも色恋に発展せず、お互いパパっとシャンプーとか済ませて、パパはすぐに風呂場から出て行ってくれました。私が一人でゆっくりお風呂につかりながら。。。あー楽だな~温泉なんて しみじみ思ったわ。


いつもならパパじゃなくてチビが一緒だから、まともに自分のシャンプーをしていられない。お風呂に入っても、忙しくて全然リラックスできなくて。


だから ほっといてもらえる自分の時間ってすごーくうれしいんです。


お風呂から上がって体を拭きながら時計を見たら、11時50分。


その時に初めて、「あ、そう言えば今が30代最後の十分間なんだ」って気がついた。40になる誕生日よりも、記念すべきはやっぱり30代最後の瞬間よねっなんて。


旦那さんと一緒に横になりながら、彼のラップトップでビデオクリップを見た。「バイリンガルの子供達のすごいブレインパワー!」ってやつ。


ビデオの内容はどうでも良いものだったけど、そんなことよりも、私にとっては こうして 自分のパートナーと子供達 (一緒に築き上げた人生の宝宝石赤) を共有してるんだなって そのことがすごく うれしかった。


いつもはお互い忙しすぎてすれ違いが多い私と夫だけど、こうしてゆっくりと時間があれば 人生をシェアしてる事を再認識できるのね音譜って 当たり前なことが何よりもうれしい30代の締めくくりでした。(‐^▽^‐)






兄が脳溢血で倒れて 6週間目に突入する。


意識は少し戻ってきたものの 肉体が悪化してる。


なにかに感染した様子。熱が続き 湿疹やアザが増え、まだ感覚の残っている左側の手足にふれると とても痛がる。 


家族にも焦りが見える。やせ細り はっきりと弱っている兄の様子に、もしかしたら。。。と最悪の事態が誰もの脳裏を通り過ぎる。


このまま医者や看護婦を信じて任せっきりにしてよいのか。

セカンドオピニオンはいらないのか。

ネットや医学書で情報を集めても 素人の私では いろんな可能性を疑うばかり。消去法で、ズバリ!これが原因って突き止めてピタッと治る解決策が見つかれば良いのにね。

家族もギスギスしてきた。これも本にあった通りの Grieving Process (悲しみの過程)の1部だととらえている。


私の意見では、兄は分岐点に近づいている状態だと思っている。もうすぐ水の底に足が付き、ここでけり上げて水面まで這い上がってこれるかどうか。


これはあくまで比ゆだけれど、でもうちの兄は毎年 海での遠泳合宿をしてきた経験のある人だ。母校の学生たちに付き添って。マイペースだけれど、気が長く、根性もある。


だから ゆっくり 水面に這いあがってくると思うよ。がんばれ!