よく言ったもんですね。ことわざ。まさにそのとおりの出来事に遭遇しましたよ。


他界した兄の奥さんとご家族より 絶縁を突きつけるメールが今朝入ってきました。(・Θ・;)


私は昨日電話し、対話と和解をこころみたけれど、だめでした。ガックリ 今日のはその返事。


兄は死を迎え、若干の遺産を残しました。プラスもマイナスもあったけど、最終的には奥さんの手元に350万くらい残る計算。何が気に食わないの?


っていうか、兄の死そのものがダメなんだよね。お金やなんかで、補いきれることじゃないの。


「私はこれから一人で生きていかなければなりません。これからいったい誰が面倒をみてくれるというのでしょう?誰が私の今後の生活を保証してくれるのでしょう?」おとめ座


(。。。え?何時代の人?自分の人生は自分のものでしょ、アナタ。。)( ̄_ ̄ i)


「介護のせいで私は会社を首になりました。140万の私の年収は誰が保証してくれるのでしょう?」おとめ座


(損害賠償ときたかい?いやー、君の場合は派遣だったからね。都合よく切られちゃったんだと思うよ。)(@Д@;


かわいそうなのは分かるけど、Grow upビックリマークとどなりつけてやりたい気持ちを何とか押さえつけて、私は自分の口をしっかりと閉じsao☆ うなずいていたのでした。



母曰く、「それでいいんじゃない?そうやって恨みつらみを重ねてでも、未練を断ち切っていくの。そうして立ち直っていくのよ。」ですって。


ふーん。そうね。そういうものかもね。


お兄ちゃん、お疲れ様でした。こんなお子ちゃまランチに、若干なりとも残すもの残していったの、エライと思うよ。

I am so proud of you! ラブラブ


今回は、本当に兄の会社に救われた。会社ががんばってくれて、死亡退職金をバンっ¥と出してくれたおかで、ちゃんとプラスの収支が出たのだから。終わりよければ全て良し。


会社の皆様、心から御礼申し上げます。お金だけではなく、残された家族を思う暖かいお気持ち、本当にうれしかったです。どうもありがとうございました。虹